羽生結弦選手、“圧倒的美しさ”貴重な未公開カットで魅力に迫る

羽生結弦選手、“圧倒的美しさ”貴重な未公開カットで魅力に迫る

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/07/31

【モデルプレス=2020/07/31】現在発売中のファッション誌「Oggi」9月号では、フィギュアスケーター・羽生結弦選手の貴重な写真を掲載。氷上の王子様の魅力に迫っている。

No image

(写真 : 羽生結弦(提供写真:小学館))

【写真】羽生結弦、“ジャージの脱ぎ方”がセクシー過ぎると話題騒然「口で…」

◆羽生結弦に1年密着したカメラマンによる貴重写真

4月から6月にかけて発売された写真集『羽生結弦2019-2020』(報知新聞社)が軒並みベストセラーになるなど、シーズン終了後も変わらぬ人気の羽生選手。

写真集は、スポーツ報知写真部の矢口亨氏が 2019-2020シーズンに撮影したもので、リンクの内と外で見せる羽生選手の素顔を生き生きと活写した写真が話題になり、即重版になるほどの人気となった。同誌には、この写真集からの未公開カットが掲載される。

◆「羽生選手の内面をしっかりと表現したかった」

矢口氏が撮影でこだわったのは、「記録ではなく記憶」。写真は競技中の華やかな場面だけではなく、その前後にある集中している様子や迷い、悔しさ、喜びといった感情の揺れを中心に撮影した。

写真集のつくりも、大会表記や成績などのテキストは極力控え、その場の空気を感じられるよう余白を多くとり、装丁も美術書のよう。矢口氏は、「競技者であると同時に表現者でもある羽生選手の内面をしっかりと表現したかった」と話す。

そしてそこに写るのは圧倒的に美しい被写体。「演技中はもちろん、練習場に向かう時、集中する時間、リンクインの瞬間とか、張りつめた美しさがあってすべてが絵になる」。「理想にまっすぐに向き合っているからこそ、彼の氷の上の一つ一つ所作が透き通っているのだと思います」と語られる。

◆羽生結弦、もっともフィギュアスケートに貢献した選手に

羽生選手は今月11日、今季から新たなに創設された国際スケート連盟(ISU)スケーティング・アワードで初代最優秀選手賞を受賞。その受賞理由には「ファンを増やし、メディアの注目度を上げ、スポンサーから高い評価をされた、もっともフィギュアスケートに貢献した選手」とある。

オリンピック2大会連続金メダルという偉業だけではなく、世界に与えた影響力もあらためて評価されたのだ。

Oggi」に掲載された未公開カットは、世界に影響を与えた表現者の素顔を余すことなく伝える貴重な15枚。どれも“記憶”に残る写真ばかりとなっている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加