【阪神】近本光司が土壇場で同点打 大山悠輔の特大飛球は広島中村健スーパーキャッチで延長戦

【阪神】近本光司が土壇場で同点打 大山悠輔の特大飛球は広島中村健スーパーキャッチで延長戦

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
No image

広島対阪神 9回表阪神2死二塁、近本は右前に同点適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島-阪神>◇23日◇マツダスタジアム

阪神近本光司外野手(27)が、土壇場で試合を振り出しに戻した。

1点ビハインドの9回2死二塁、広島栗林のフォークを捉え、しぶとく一、二塁間を破った。同点適時打で今季8度目の猛打賞。広島の守護神を打ち破り、二塁ベース上では冷静に何度もうなずいた。

初回には中前打で、自己最長をさらに更新する20試合連続安打。5回には右前打を放ち、打率を3割に乗せていた。

続く4番佐藤輝が死球。2死一、二塁となり5番大山が右翼最深部へ特大飛球を放つも、これを広島中村健が背走しながらスーパーキャッチ。試合は3-3の同点で2試合連続の延長戦に突入した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加