オフロード車おすすめ人気ランキングTOP10【2021年最新情報】

オフロード車おすすめ人気ランキングTOP10【2021年最新情報】

  • MOBY
  • 更新日:2021/10/14

街乗りだけじゃもったいない!オフロード車を楽しもう

No image

近年のSUVブームでメーカーはこぞって大小さまざまなモデルを市場に投入しています。しかし、一言でSUVと言ってもシティユーザーとオフローダーでは、サイズも走りも異なります。

悪路走行や本格的なアウトドアを楽しみたいなら、オフロード向きSUVがおすすめです。走行性能や積載性、スタイリングなどの視点で、おすすめオフロード車をランキングにしてみました。

第10位 スバル フォレスター

No image

フォレスターは発売当初はあまりイメージの無いモデルでしたが、モデルチェンジを繰り返す中で少しずつオフロード感が増し、現行モデルに関しては走行性能もかなり高められています。

スバルは駆動系の技術力の高さに定評がありますが、フォレスターに搭載されているシンメトリカルAWDは前後左右の重量バランスに優れ高い安定感を誇ります。さらには路面状況に応じて最適な走りをする事ができる「X-MODE」も装備しており、本格オフローダーと言えるでしょう。

第9位 メルセデス ベンツ Gクラス

No image

メルセデス・ベンツ Gクラスは同社が販売する高級SUV。GクラスのGはドイツ語の「ゲレンデヴァーゲン」の略で、Gクラスと呼ばれるようになった現在でもゲレンデと呼ぶ人は少なくありません。

デビュー当時からの形状を踏襲しつつ、機能面ではアップデートを行っており、オフロードでの走破性だけでなく、街乗りでの快適性も兼ね備えています。この辺りの完成度はさすがメルセデスといったところでしょうか。

第8位 ランドローバー ディフェンダー

No image

ランドローバー ディフェンダーは軍用車両にも採用されていた歴史のある車両。現在販売されているディフェンダーは伝統のラダーフレーム方式からモノコックボディーに変更され、スタイルも大きく変わっています。

しかし、ランドローバー史上最高峰の剛性を誇るうえ、軽量化にも成功しているため、燃費性能もアップ。さらにオプション装備となりますが、「テレインレスポンス2」という機能では路面状況に合わせた最適なセッティングを自動的に行ってくれます。

伝統の優れた悪路走破性やタフネスさを継承しつつ最先端な機能を持たせ、ルックスもよりオシャレになった新型ディフェンダー。オフロード車に高級感を求める人への新たな選択肢として注目を集めている1台です。

第7位 トヨタ ハイラックス

No image

ハイラックスは1968年に発売されたトヨタを代表するピックアップトラックです。3代目モデルより4WDがラインナップされ、徐々にオフロードモデルとしての認知も高まったのではないでしょうか。

国内仕様車が2004年に販売終了し、しばらく日本での販売がありませんでしたが、2017年より再び日本でも販売が再開されました。

その後はアウトドアブームの影響もあり、アフターマーケットパーツも充実、ピックアップトラック形状による積載量や、汚れた荷物も気兼ねなくのせることが出来る点も魅力的で一部の愛好家からの支持は高いモデルです。

第6位 スズキ ジムニー

No image

スズキのジムニーは軽自動車規格の小型ボディを持つオフローダー。現行モデルはフルモデルチェンジ直後に新車の納期が1年かかるなど、何かと話題になりました。

なんとなく初代を踏襲した懐かしさを感じるデザインと現代風のおしゃれなボディカラーも相まって、女性にも人気車種となっています。

扱いやすいボディサイズで、税金面などでも大排気量になりがちなオフロードモデルの中では異彩を放っています。大きすぎて不便な車種は困るといった人にはばっちりハマる和製オフローダーです。

第5位 トヨタ RAV4

No image

トヨタ RAV4は同社の本格オフローダーであるランドクルーザーなどよりも少しカジュアルなSUVです。デビュー当初はオフロード感よりも街乗りでの快適さを求めた性能やルックスを持つイメージでしたが、現行モデルからはよりオフロード感が高まっている印象を受けます。

世界初のトルクベクタリングAWDを採用。旋回時や悪路走行時に最適な駆動配分に切り替えてくれるため、悪路走破性や旋回性能の向上、さらには燃費の向上にも一役買っています。

ハイブリッドモデルも存在し燃費が非常に良いことでも知られるRAV4ですが、悪路走破性などオフロードモデルとしての強みを生かしたい人にはガソリンエンジンを搭載しているグレードがおすすめです。

第4位 フォード ブロンコ

No image

フォード ブロンコは1966年に発売、その後1996年まで販売され生産終了となりました。そんなブロンコが2021年より復活し、大きな話題を呼びました。

新型ブロンコのルックスは初代の雰囲気を踏襲するもので、レトロで少し可愛さも感じられる魅力があります。もちろん、オシャレなルックスだけでなく、悪路走破性も非常に高く、状況に応じた駆動配分を設定できるAWDシステムなどは非常に凝った作りとなっています。

現在日本での正規販売は始まっていませんが、北米では非常に売れ行きが好調との情報です。供給が安定し、日本での正規販売のスタートに期待したい本格アメリカンオフローダーです。

第3位 トヨタ ランドクルーザー プラド

No image

プラドは本家ランドクルーザーよりも一回り小さい車種としてラインナップされています。一回り小さいといえ、全長4,885mm、全幅1,885mmと国産車としては大きいボディサイズです。

悪路走破性の高さはランドクルーザー譲り。4WDであることを最大限に生かし、路面状況によって最適な走りを実現できるマルチテレインセレクトや、狭い道での死角を減らすカメラを搭載したマルチテレインモニター、スタビライザーと呼ばれる車の無駄な傾きを抑制する部品の効き具合を路面状況によって変化させることができるKDSSなど、本格的な機能が多数装備されます。

現行の150系プラドは発売から10年以上が経過しており、数年の間にフルモデルチェンジの噂が囁かれています。プラドはリセールバリューも非常に高く、その辺りは国産車である強みと言えるのではないでしょうか。

第2位 ジープ ラングラー

No image

ジープ ラングラーはいわゆるアメ車ですが、日本で正規販売されている事もあり、街中で見かけることも多い車種になります。中でもボディが長く4ドアのアンリミテッドシリーズは使い勝手も良く、非常に人気の高いグレードです。

ラングラーの悪路走破性は市販車最強と言われることもあります。前後の駆動配分だけでなく、左右のタイヤを直結状態にするデフロック機能を室内からコントロールできるロックトラック4×4システムの採用など、アウトドアシーンや雪道での安心感は非常に高いです。

本格的なオフロード性能だけでなく、ストリートでの扱いやすさも考えられた設計で絶大な人気を誇るラングラー。こんな車でキャンプに行けば楽しさ、カッコ良さ共に満足できること間違いなしですね。

第1位 トヨタ ランドクルーザー 300

No image

おすすめ第1位は国産オフロード車の最高峰であり、今や世界を代表する高級SUVとして名を馳せるトヨタ ランドクルーザーです。ランドクルーザーは2021年に待望の最新モデルランドクルーザー300が発売開始となりました。

ランドクルーザーは街中での快適な乗り心地と優れた悪路走破性を兼ね備えた、非常に高性能なモデル。300系では昨今のトヨタ車に多く採用されているプラットフォームであるTNGAを採用し、更なる剛性の向上や快適性の向上が期待できます。室内の操作関係も扱いやすさと高級感を高いバランスで実現しています。

また、GRスポーツ仕様もラインナップ。こちらは更なる走破性の向上やスポーツ走行時の安定感の向上など、ランドクルーザー本来の魅力であるタフネスさを強化したモデルで話題を呼んでいます。

【ひと目で分かる】国産SUVマップ┃全30モデル比較&人気ランキングとおすすめ車種

小・中・大の3サイズごとにおすすめ車種を紹介

もっとオフロード車が見たい人はこちらもオススメ!

SUVの新型車・モデルチェンジ情報【2021-2022年最新】

※文中の参考リンクは削除されております。参考リンクは元記事(オリジナルサイト)でご確認ください。

ダイス

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加