新型コロナ 鎌倉市内陽性判明者 7日間平均200人下回る〈鎌倉市〉

新型コロナ 鎌倉市内陽性判明者 7日間平均200人下回る〈鎌倉市〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/05/13

4月25日〜5月10日の16日間に発表された鎌倉市内の新型コロナウイルス陽性判明者は、10歳未満から90代の男女440人だった。累計は1万171人。

国内での感染者数の1週間平均は、大型連休後半の5月6日から増加しているが、市内では微減。1週間あたりの感染者数は、4月27日〜5月3日が193人、5月4日〜10日が186人だった。感染者数が200人を下回るのは、1月12日〜18日以来15週間ぶり。過去最多は1056人(2月9日〜15日)。

症状は440人全員が軽症で、陽性者と接触ありと発表されたのは161人だった。

重症化リスクの低い6〜49歳の陽性判明者を対象に、自宅等で療養を始める県の自主療養届出システムの市内届出数は40人。累計は462人。

5月9日時点の3回目のワクチン接種率(12歳以上)は、鎌倉市が73・72、県全体では67・69%だった。

また鎌倉市は、5歳〜11歳を対象とした市内医療機関での小児接種を5月9日から開始している。詳細は市ホームページに掲載。

(11日起稿)

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タウンニュース鎌倉版

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