超ときめき♡宣伝部、“王道アイドル”としての誇り ワールドワイドに広がるときめきの輪

超ときめき♡宣伝部、“王道アイドル”としての誇り ワールドワイドに広がるときめきの輪

  • Real Sound
  • 更新日:2022/06/23
No image

2021年に「すきっ!」で一大旋風を巻き起こし、ワールドワイドに“ときめき”を届けた超ときめき♡宣伝部。そんな彼女たちが6月22日にリリースしたミニアルバム『ハートギュッと!』は、この1年の間でとき宣のことを知ったリスナーのハートをギュッと掴み、より一層“とき宣沼”にハマってもらうにはうってつけの作品に仕上がった。

時代の流れと共にアイドルの多様化が加速していく昨今。“アイドルの王道”と評される彼女たちが国内外で人気を獲得したことは、日本のアイドルシーンの潮目の変化を予感させる。デビューから“王道”を突き進み、今最も勢いに乗るアイドルと言っても過言ではない超ときめき♡宣伝部メンバーに、今作に込めた想いを聞いた(編集部)。【最終ページに読者プレゼント情報あり】

「すきっ!」が生まれて本当によかった(坂井)

ーー昨年は「すきっ!」がTikTokでバズって話題になりましたが、それを実感する瞬間はありましたか?

吉川ひより(以下、吉川):海外の方からのコメントが増えましたね。サウジアラビアとかインドネシア、韓国など、いろいろな国の方々からのコメントが増えて、すごくグローバルだなと。YouTubeの翻訳機能を使って読むんですけど、「可愛い」とか、嬉しい言葉で溢れていて、世界の方々からもそういう言葉をもらえるようになったんだなって思います。

辻野かなみ(以下、辻野):「すきっ!」がバズったことによって、TikTokのフォロワーが20万人くらいに増えたり、YouTubeもチャンネル登録者が10万人を突破して銀の盾をいただいたんですよ。画面の中で見たことはあったんですけど、まさか自分がいただけるとは思っていなかったので、実際にみんなで持つことができたときはすごく嬉しくて。フォロワー数が増えたのは、いろんな方に知っていただけているんだって実感したところですね。

坂井仁香(以下、坂井):「すきっ!」という楽曲がなかったらこういう繋がりもなかったし、こうやっていろんな人たちに知ってもらえる機会もなかったかもしれない。「すきっ!」が生まれて本当によかったなって心から思います。

ーーTikTokでは倍速Ver.も流行っていましたね。

菅田愛貴(以下、菅田):倍速になることでよりアニメっぽくというか、もっと可愛らしくなるなと思いました。初めは一瞬違う曲かなって思ったんですけど、でもよく聴いてみたら私たちの曲で。ちょっと不思議な気持ちになりました。

坂井:倍速になると声も高くなるからね。それがTikTokらしいというか。普通の速度の「すきっ!」もすごく好きなんですけど、TikTokらしさを感じるのはやっぱり倍速なのかなって思います。

杏ジュリア(以下、杏):TikTokで流れる「すきっ!」は大体倍速だったので、逆に普通の速度で聴いたときに「ん?」って違和感もありました。倍速の方が声が明るくなるからか明るいイメージになるし、それも色んな人に届くきっかけになった理由なのかもしれません。

超ときめき♡宣伝部 / すきっ!〜超ver〜 MUSIC VIDEO

【TikTok倍速】すきっ!の倍速をフルで踊ってみた

ーー「すきっ!」はみなさんにとってどういう曲になりましたか?

辻野:名刺代わりになる曲なのかなって。とき宣がどういうグループかって聞かれたときに、「『すきっ!』っていう曲知ってる?」って言ったら、「ああ!この曲このグループなんだ」みたいな繋がりを持たせてくれる曲になりました。前はファンの人たちの中での人気曲はあっても一般の方にまで知られている曲はなかなかなかったんですけど、「すきっ!」のおかげでグループ自体も広まったと思います。

「どこを切り取っても可愛い」(吉川)

ーーそんな「すきっ!」でのバズを経て、今回のミニアルバムの制作に臨むにあたって気持ちの面での変化もありましたか?

菅田:ミニアルバムを作ると聞いたときはすごく嬉しかったです。私が加入してから『ときめきがすべて』、『すきすきすきすきすきすきっ!』に続いて、またミニアルバムを出せることがすごく嬉しくて。

小泉遥香(以下、小泉):ありがたいことに、最近「歌が上手だね」とか「歌えるグループだね」と言っていただけることが多くて。まだ「歌えるグループだ」と自分から言える自信はないんですけど、聴いてくださった方に少しでもいい曲だなとか歌が上手いと思ってもらえるように、もっとうまくなりたいとより思うようになりました。そういう意識を持って、ボイトレをおこなったり、普段からいろんな曲をメンバーそれぞれが聴くようになったり、カッコいいと思ったライブ映像やMVをみんなで共有することも増えたように思います。

ーー今作のタイトル『ハートギュッと!』はどういう意味が込められているんですか?

坂井:いろいろ意味があるんですけど、「すきっ!」で世界中の人に私たちのことを知っていただいたので、その人たちのハートをぎゅっとこのアルバムで掴めたらいいなって思っていて。

ーーリード曲の「ギュッと!」は歌詞のキャッチーさや可愛らしさが「すきっ!」にも通じていると感じました。

吉川:私、「すきっ!」を出したときに、次はこの盛り上がりを越えなくちゃいけないっていうプレッシャーもあって。次はどうすればいいんだろうと思っていたんです。でもそう思っていたときにこの曲をいただいて、これならまたちゃんと勝負に出られるというか、自信を持って届けられるリード曲だなって。どこを切り取っても可愛いというか、まっすぐで女の子らしい言葉が並んでいるので、これなら大丈夫だなって思いました。

坂井:仮歌を聴いたときに、すごい曲が来たなと思って。まだ自分たちの声を入れてない状態なのにすごくパワーが伝わってきました。そういうわくわく感みたいなのがあって、ぴよちゃん(吉川ひより)も言っていたけど、どこを取ってもおいしいパートがたくさんあって、全部見せ場みたいな曲だと感じています。

ーー1カ所おすすめの場所を切り取るとしたら?

坂井:難しい。曲のサビを集めたみたいな曲だから……。

小泉:私は〈恋したんだ〉っていうところが流行りそうだなって思いました。TikTokって、サビとイントロで2、3カ所流行る曲もあるじゃないですか。「ギュッと!」も、そういう曲になってほしいなと思いました。

杏:これはかなみん(辻野かなみ)のセリフなんですけど、〈ねぇ、ギュッとして。〉っていうのがいいですね。ちょっと駄々をこねる感じというか、上目遣いでおねだりしてる感じの可愛い声で、しかもあまり人に直接言わないだろうっていうセリフじゃないですか。それをあえて言っているところもポイントですし、タイトルも表しているので切り取るならここですね。

ーー辻野さんはいかがですか?

辻野:ここの〈ねぇ、ギュッとして。〉をインストにして、みんながセリフをかぶせる感じにしても面白いのかなって今思いました。自分の思う「ねえ、ギュッとして」を当てはめて、他のアイドルさんもやってくれたら嬉しいですね。男性が言っているのもちょっと聴いてみたいですし。

小泉:小さい子とかにもやってほしいね。

辻野:それかわいいね! やってほしい。

超ときめき♡宣伝部/「ギュッと!」Music Video

私たちが天使としてみなさんの恋のキューピッドになりたい(菅野)

ーー「ギュッと!」はセリフが多い楽曲ですが、それぞれどういう気持ちで収録しましたか?

坂井:私は1サビの〈逃げないように、捕まえて!〉っていうところを歌っているんですけど、ここは学校の屋上から校庭にいる好きな人に叫ぶみたいなイメージでレコーディングしたんです。「私のことを好きにならないと、どっか行っちゃうけどいいの?」みたいな気持ちを込めています。〈逃げないように、捕まえて!〉もここにあるセリフだからこそ言えるフレーズだし、気持ちが溢れちゃった感じで言いましたね。

小泉:曲に合っているから浮いて聴こえないよね。

吉川:日常生活で使われたらちょっとびっくりしちゃうよね(笑)。

菅田:ふたつめは私で、〈君は私のこと、どういうふうに思ってるの…?〉というセリフなんですけど、これは他とは違って疑問形になっていて。2Aの歌詞にもあるように、デートの帰り道でもうお別れになっちゃう、なにかしなきゃ、みたい気持ちでちょっと怒った感じも含ませながら、嫌われたくないけど頑張って聞いてみたっていうイメージです。

辻野:さっきジュリアが言ってくれたんですけど、〈ねぇ、ギュッとして。〉は好きな人と初めて“ぎゅー”をする瞬間みたいなのをイメージして、おねだりして甘える感じで言ってみました。

杏:〈ずっと私を、離さないで!〉というセリフを言っているんですけど、これも普段あまり言わないですし、思っていても言えないセリフじゃないですか。付き合っていて私から離れないでっていう意味もあると思うんですけど、ぎゅっとした状態で、ずっと私を離さないでという場面にも取れる。だからあざといというか、「こんなこと言ってくるんだ~!」っていうセリフだと思うんです。いろんなパターンを録って、使われたのはちょっと可愛い感じで語尾をあげてみたテイクでした。

ーー「Cupid in Love」は振り付けも可愛い曲ですよね。

辻野:「Cupid in Love」の振付は「すきっ!」の振付とちょっと似ていて、物語性があるものになっています。主人公役も天使役もその都度変わるので、そこにも注目してもらえたら、より楽しんでもらえるかなって思います。

ーー歌ってみていかがでしたか?

吉川:この曲の一番の山場は、あきちゃんの〈クシュン〉のところだと思うんですよ。ライブで音源とはまた違う〈クシュン〉を聴けるのがすごく好きです(笑)。

菅田:この〈クシュン〉をしたときに、世界中のどこかのカップルさんが結ばれているっていうのを想像していて。私たちが天使としてみなさんの恋のキューピッドになりたいと思いながらくしゃみをしているので、少しでもそれが伝わるといいなと思います。

超ときめき♡宣伝部 / Cupid in Love【MV】

ーー「なんでもいいから」は可愛くなりたいという強い気持ちが、歌詞でも曲調でも表現されていると感じました。

坂井:きっと女の子だったら誰でも可愛くなりたいと思っているだろうし、可愛くなりたいからメイクもするし、新しいお洋服も買うし、髪の毛を巻いたりしていると思うので、これは全世界の女の子が共感できる曲かなと思います。私たち自身も宣伝部員(ファン)さんに会う前は可愛くなりたいと思っているから、メイクを頑張ったり、髪を整えたりしているので、私たちも共感できる曲ですね。

吉川:ダンスもちょっとお洒落な感じなんです。ライブではまだ一回しかやってないんですけど、すごく楽しかったです。

辻野:この曲は振付込みで完成しているかなと思います。

レコーディング中に泣きそうになりました(辻野)

ーー「Memories」はKANA-BOON 谷口鮪さんの提供曲ですね。

坂井:すごく爽やかな曲なのに歌詞が切ないっていうバランスが絶妙で。夏の終わりを思い出させるような曲かなと思います。

小泉:部活や勉強みたいに、自分が頑張ってきたこと、青春を捧げてきたものに対して、ものすごく共感できる歌詞がいっぱいあるんじゃないかと思っていて。そういう学生時代の思い出だったり、今とき宣を応援してくださっている方なら私たちとの思い出もそうですし。この曲の歌詞にも〈特別な日〉というワードが出てきますけど、そのときは何気ない1日だった日が、思い出してみればすごく特別な日だったって感じることもいっぱいあると思うんです。あとから気付く思い出とか、エモい気持ちみたいなものを、この曲を通して感じてもらえたら嬉しいなと思います。

ーー歌っていて思い出した情景や思い出などありますか?

辻野:〈振り返れば涙が出るよ 悲しいんじゃない 戻りたいんじゃない ただ眩し過ぎて〉という歌詞があるんですけど、私たちも7年間活動してきていろいろな過去があって、思い出して涙が出るような瞬間もあるんです。それって悲しいわけでも、戻りたいわけでもないんです。でも振り返るとやっぱり涙が出る。それは、あの時代がすごく眩しかったからなんだって、この歌詞が気付かせてくれて。先日ライブでも披露させていただきましたが、みんなと一緒に歌ったとき、じーんと胸が熱くなりました。

杏:私は、この曲を披露した時期が高校を卒業したタイミングで。そういうのもあって、この曲を歌っているときに色々思い出しましたね。

ーー「Dear friend」と「Memories」は思い出を大切にする、様々な人への感謝が込められているような曲ですよね。

辻野:「Dear friend」はメンバーと宣伝部員さんを思い浮かべながら歌っていたらレコーディング中に泣きそうになりました。〈一緒に笑って泣いてくれたこと 本当に ありがとう〉っていう落ちサビを何回か録ってたときに、どんどん心に響いちゃって。たくさんの人の優しい笑顔に救われてきたなって。

小泉:私はレコーディングでは泣かなかったんですけど、家で練習しているときに泣きました。なんか気持ちがこもっちゃって。

ーー特にこの曲は素直な歌声で歌われているなと感じました。

坂井:歌詞自体が素直にまっすぐ気持ちを届けるようなイメージなので、この素直な感じを自分たちの歌でなくしたくないなって。ありがとうの気持ちを込めて、まっすぐ歌うようにしました。

ーー聴き手を励ましてくれる曲だと思うのですが、みなさんはいちリスナーとして、この曲をどういうときに聴きたいですか?

小泉:ふとした時によく聴いています。この曲が出来上がってすぐに聴いたんですけど、それから夜ごはんを食べたあとにもう一度聴きたいなと思って聴いたり、あとメンバーとレッスンしてから、楽しかったなと思ったときに聴いたりとか。

坂井:落ち込んじゃったとき、何かがうまくいかないとき、自分に自信をなくしちゃったときに、この曲を聴いたらきっと救われると思います。こういう風に励ましてくれる友達がいたなとか、私には味方がいるんだなってことを、この曲を聴いたら思い出せるんじゃないかなって思うので。楽しいとき、みんな好きだなっていう時にも聴きたいけど、元気が欲しいときに聴いたら、きっと励まされる曲なんじゃないかな。

辻野:環境の変化があるときとか、ちょっと不安だったり勇気が必要なときってたくさんあると思うんです。そういうときに聴いたら背中を押してくれる曲になっていると思います。

友情じゃ終われないっていう感情は、恋をした人は誰しもが思うこと(杏)

ーー「きっとスタンダード」はいかがですか?

小泉:この曲は「ギュッと!」や「すきっ!」みたいな漫画のような主人公ではなく、好きな人がいる普通の女の子がテーマになっているので、より儚い気持ちを歌ってみたり、また新しいとき宣を見せられるんじゃないかなと思っていて。いくつか切ない曲はあるんですけど、この曲はちょっとお姉さんな感じ。大人っぽい切ない曲みたいな感じで、どんな感想をいただけるのか、わくわくしています。

坂井:今までのとき宣の曲って、夢を見ているような可愛い曲が多かったんですけど、ちょっと現実感があるなって思います。自分の気持ちと近い距離感の歌詞なのかなと思いました。

小泉:今までの恋愛ソングは「~になりたい」だったけど、これはもう〈なれなくて〉と言っちゃっているから、けっこう現実面に振り切ってるというか。

杏:共感しやすいのかなって思います。自分のことを普通だと思っている子も、恋をしたことで相手ともっと繋がりたいと思うようになると思うんです。2サビの〈結局欲張っちゃう〉みたいに、友情じゃ終われないっていう感情は、恋をした人は誰しもが思うことだと思うので。

ーー今作は、素直な気持ちを反映したアルバムになったのかなと感じました。普段から気持ちを素直に伝えることは意識していますか?

辻野:心に秘めた思いを届ける機会が多いグループなんです。曲とは関係なく「大好き」とライブで伝えたりとか、そういうことはみんなしているんじゃないかな。

坂井:そうですね。宣伝部員さんに対しては、ストレートに気持ちを伝えたくなります。伝えた方が宣伝部員さんも嬉しいと思うので。

杏:宣伝部員さんも伝えてくれるから、私たちもちゃんと伝えないとなって。コメントやお手紙を残してくれたりするので、私たちも素直に応えたいなと思います。

吉川:私は、家族やメンバーとめっちゃハグするんですよ。「ギュッと!」の歌詞にも通じますが、まだまだ素直にぎゅっとしていたいと思ってます(笑)。

胸を張って「王道アイドルをやりたい」という気持ちが強い(小泉)

ーー今後、とき宣はグループとしてどういうことを伝えたいですか?

吉川:私たちは見た目も王道アイドルで、みんなの描くアイドル像のど真ん中をいけてるんじゃないかなと思っているんです。これからもきらきらしていたいなって思います。こういうふりふりの衣装を着るのも全員好きだし、メイクもきらきらにしてもらったりとか、そういうのが海外の方からも「いいよね」と言ってもらえる部分なので。きらきら、ふりふり、かわいいっていうのを詰め込んだのがとき宣だよねっていうイメージもつきつつあるのかなって思いますし、そこはブレずにみんなをときめかせられる存在でいたいです。

小泉:こういうアイドルを求めていた、みたいなコメントを見たりすると、やってきてよかったって思います。これまでご一緒したことのあるアイドルの先輩の方にも「王道アイドル、可愛いね」って言っていただいて。胸を張って「王道アイドルをやりたい」という気持ちが強いですね。ももクロさんに衣装をお貸ししたこともあって、それもすごく嬉しかったです。この衣装を作ってくださった方も、とき宣ちゃんといったらフリルだよねとか、リボンだよね、ハートだよねとか言っていただけるのがすごく嬉しくて。これからもいっぱいふりふりを着たいと思います。

ーー10月には幕張メッセでのワンマンライブがあります。意気込みはいかがですか?

辻野:まだそこまで実感が湧いてないです。リハーサルとかが始まったら、より実感が湧いてくるのかなって。まだ夢のような感覚なんです。それまでにもライブがたくさん決まっていて、夏にはツアーもあるので、一つひとつのライブを成功させて、ファンのみなさんの心をぎゅっとつかんで、幕張メッセを成功させられたらいいなと思っています。

吉川:会場が大きい分、スケールの大きいことがもしかしたらできるのかなって思います。なにができるんだろうね。すごい大がかりなこと……(笑)。

小泉:飛んじゃう(笑)? そこまで大きな会場にワンマンで立ったことがないので、何ができるかわからないんですけど。

辻野:一番後ろの人まで距離があると思うんですけど、その距離感を感じさせないくらい、心ではぎゅっと繋がっていられる空間が作れたらいいなって思います。

小泉:近くまで行けたらいいね。

辻野:トロッコとか、もしかしたらできるのかな。

坂井:私たちが見る側ですけど、ペンライトの景色が楽しみです。会場が大きくなっていくごとに、ステージからペンライトの光を見てすごいっていつも思うんです。全員私たちのことが好きで、私たちを観にここまで来てくれた人たちなんだって感動するので、幕張メッセに立ったら泣いちゃうかも。

辻野:最近自分たちが幕張メッセに立っている姿を想像しているんですよ。なにもやることがないときに電車とかで想像して、1人でうるうるして。実感はまだないけど、自分の中の楽しみなこととして、大きく心にあるんだなって感じてます。

杏:幕張は今までのとき宣の中で一番大きい会場で、そこを今の一番の目標にして頑張っているっていうのもあるので、今までで一番のパフォーマンスができたらいいなと思っています。まだ先と言えば先なんですけど、今からやるべきことはたくさんあるので、ひとつずつこなして、絶対に最高だったな、やりきったなっていう気持ちになれるように頑張りたいです。

■リリース情報
2022年6月22日(水)発売
超ときめき♡宣伝部
ミニアルバム 『ハートギュッと!』
購入:https://cho-toki-sen.lnk.to/20220622newalbum

【ファンクラブ限定豪華盤】 ※ミニAL2枚組+BD2枚組(スマプラ対応)
¥13,000(税込)
※初回限定特典(封入):
・トレーディングカード23種中1種
・イベント応募抽選シリアル封入
【DISC1】
1ギュッと!
2 Cupid in Love
3 Memories
4きっとスタンダード
5なんでもいいから
6 Dear friend
7ギュッと!instrumental
8 Cupid in Love  instrumental
9 Memories instrumental
10きっとスタンダード instrumental
11なんでもいいから instrumental
12 Dear friend instrumental
【DISC2】
・LIVE音源:超ときめき♡宣伝部のどきどきクリスマスパーティー2021 in TOKYO
2021.12.26(日)中野サンプラザホール(東京)
【BD DISC】
・超ときめき♡宣伝部のどきどきクリスマスパーティー2021 in TOKYO2021.12.26(日)中野サンプラザホール(東京)
・超ときめき♡宣伝部のどきどきクリスマスパーティー2021 Making Movie
・「Cupid in Love」 Music Video
・「ギュッと!」 Music Video
・「ギュッと!」 Music Video Making Movie
・超ときめき♡宣伝部の春の燦々ホールロックオンツアー2022 「Memories」メンバー推しカメラ

【ミニAL2枚組(スマプラ対応)】
¥4,500(税込)
※初回限定特典(封入):
・トレーディングカード23種中1種
・イベント応募抽選シリアル封入
※TYPE-A 辻野かなみ・小泉遥香
※TYPE-B 坂井仁香・吉川ひより
※TYPE-C 杏ジュリア・菅田愛貴
【DISC1】
1ギュッと!
2 Cupid in Love
3 Memories
4きっとスタンダード
5なんでもいいから
6 Dear friend
7ギュッと!instrumental
8 Cupid in Love  instrumental
9 Memories instrumental
10きっとスタンダード instrumental
11なんでもいいから instrumental
12 Dear friend instrumental
【DISC2】
・LIVE音源:超ときめき♡宣伝部のどきどきクリスマスパーティー2021 in TOKYO
2021.12.26(日)中野サンプラザホール(東京)

【通常盤ミニAL(スマプラ対応)】
¥2,000(税込)
※初回限定特典(封入):
・トレーディングカード23種中1種
・イベント応募抽選シリアル封入
【DISC1】
1ギュッと!
2 Cupid in Love
3 Memories
4きっとスタンダード
5なんでもいいから
6 Dear friend
7ギュッと!instrumental
8 Cupid in Love  instrumental
9 Memories instrumental
10きっとスタンダード instrumental
11なんでもいいから instrumental
12 Dear friend instrumental

■関連リンク
超ときめき♡宣伝部オフィシャルサイト
http://toki-sen.com
超ときめき♡宣伝部 OFFICIAL Channel(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCPO-HYS3fdDIKlMMgpcCzdg

サイン入り色紙プレゼント

サイン入りチェキを1名様にプレゼント。応募要項は以下の通り。

応募方法

リアルサウンド公式Twitterか公式Instagramをフォロー&本記事のツイート、または応募ツイートをRTしていただいた方の中から抽選でプレゼントいたします。当選者の方には、リアルサウンドTwitterアカウント、もしくはInstagramアカウントよりDMをお送りさせていただきます。
※当選後、住所の送付が可能な方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※チェキはランダムでの発送となります。指定はできません。
※当該プレゼントは、応募者が第三者へ譲渡しないことが応募・当選の条件となります(転売、オークション・フリマアプリ出品含む)。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただく場合がございます。

リアルサウンド 公式Twitter
リアルサウンド 公式Instagram

<締切:7月14日(木)>

村上麗奈

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加