11場所ぶりV貴景勝 初場所で綱取り!自身初挑戦

11場所ぶりV貴景勝 初場所で綱取り!自身初挑戦

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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八角理事長(右)から内閣総理大臣杯を受け取る貴景勝(撮影・鈴木正人)

<大相撲11月場所>◇千秋楽◇22日◇東京・両国国技館

大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が18年九州場所以来2年ぶり2度目、大関としては初めての優勝を果たした。1差で追いかける小結照ノ富士との結びの一番に敗れて13勝2敗で並んだ。優勝決定戦にもつれ込んだが、力強く前に出て、逆転優勝は許さなかった。

11場所ぶりの優勝で、初場所(来年1月10日初日、東京・両国国技館)は、貴景勝自身にとって初めての綱とり挑戦となる。

来場所で昇進を決めれば、初土俵から所要38場所で白鵬と並んで史上3位のスピード昇進(1958年以降の初土俵、付け出しをのぞく)。

突き押し相撲に徹する24歳が、1年納めの場所を制した勢いにも乗り、新たな壁に挑む。

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