【浦和】5戦連続引き分けで450勝またお預け FK弾で歓喜に沸くもVAR判定で幻のゴールに

【浦和】5戦連続引き分けで450勝またお預け FK弾で歓喜に沸くもVAR判定で幻のゴールに

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/13
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浦和対広島 前半、競り合う広島満田(左)と浦和伊藤(撮影・野上伸悟)

<明治安田生命J1:浦和0-0広島>◇第13節◇13日◇埼スタ

浦和レッズはホームでサンフレッチェ広島を迎えたが、スコアレスドローに終わった。5試合連続の引き分けで、J1通算450勝はまたもお預けとなった。

雨が降りしきる中での激闘も、勝利には結び付かなかった。リカルド・ロドリゲス監督(48)が「非常に大事な試合。連続して勝利したい」と意気込んでいたホーム3連戦の初戦。ゴールが遠かった。

1度は歓喜に沸いた。前半14分、浦和は左サイド浅い位置でのフリーキックを獲得。キッカーDF馬渡のシュートはゴール手前で弾んで軌道を変え、そのままゴール右隅に入った。

雨にぬれた芝生を生かした鮮やかなフリーキックだったが、選手たちが沸いた直後、DF岩波がオフサイドかを巡ってVAR判定に。オンフィールドレビューとなり、主審がピッチサイドに置かれた画面で確認した結果、岩波のオフサイドが認められ、ゴールは取り消し。この日唯一のゴールは“幻のゴール”となった。

J1通算450勝、ホーム通算250勝へ王手をかけてから足踏みが続く。3月19日磐田戦で勝利を収めてから5戦連続のドロー。後半16分には「右第4指基節骨骨折」の手術を終えて復帰したFWユンカー、MF江坂を投入し、決定機を再三つくったが、相手GKの好セーブにも阻まれた。

リーグ12試合を戦い計11得点。次こそ快勝で節目の勝利を祝いたい。

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