なにわ男子VSIMPACTors!!Jr.代理戦争「ジャニーズ派閥抗争」第2幕!?

なにわ男子VSIMPACTors!!Jr.代理戦争「ジャニーズ派閥抗争」第2幕!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/01/13
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ジャニーズ事務所

1月11日、ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」のサブチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル+」が開設されたことで、ファンの間で論争が巻き起こっている。

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2018年3月に始動した「ジャニーズJr.チャンネル」では、これまでTravis JapanHiHi Jets美 少年7MEN侍ら、人気ジャニーズJr.内グループの動画が配信されてきた。

また、1月5日には関西ジャニーズJr.のなにわ男子Aぇ!groupLilかんさいの3組が「ジャニーズJr.チャンネル」に参戦することが発表されたばかり。

「そのタイミングでサブチャンネルが開設されたんです。1月12日現在、『+』のほうに投稿されているのはジャニーズJr.グループ・IMPACTorsのMV『Top Of The World』と、Jr.SPのMV『センセーション』の2本の動画です」(芸能記者)

Jr.グループにMVが用意されるというのは稀なことだという。

「先日、メインの『ジャニーズJr.チャンネル』では、各グループがMV制作を賭けて運動能力テストでバトルを繰り広げていました。にもかかわらず、他のグループに先駆けてIMPACTorsとJr.SPのMVが、彼らのために開設されたとも思えるサブチャンネルで公開されたため、他のグループのファンからは反発の声が上がっています」(前同)

■IMPACTorsは“タキニ”だから優遇?

ネットには、「ジュニアの中でもIMPACTorsは応援してるほうだけど、謎にジュニアチャンネルのサブが出来てMV撮ってもらってるのは明らかに荒れるよな〜」「なんかそんな簡単にMV出すのってあり? まじでなんか納得いかないwww」「ジャニーズJr.チャンネルの火曜日枠にIMPACTors入れて、関西ジャニーズJr.チャンネルとか作ればよくなかったかな? って思うんだけど……」といった声が上がっている。

MVが4Kの高画質で撮影されていることについても、「世間一般的に“タキニ”と言われている方たちは4K撮影してもらえるってことですか?」「IMPACTorsって謎なグループ作ったなぁって思ったらMV作っちゃって、Jr.サブチャンまで作るのはヤバい社長だから何しても許されると思ってるのかな?」と、滝沢秀明副社長(38)を批判する意見も寄せられている。

「IMPACTorsは滝沢氏が命名したこともあり、グループ名が決まって以来、“滝沢氏のお気に入り”の通称である“タキニ”と揶揄されることも少なくありません。タキニといえば、2020年1月にSixTONESと同時デビューを果たしたSnow Manもタキニだと言われてきましたよね」(前出の芸能記者)

■なにわ男子よりも先にIMPACTorsがデビュー?

Snow ManはJr.時代、人気も実力も兼ね備えていたものの、なかなかデビューの機会が得られなかった。そんなSnow Manの才能を認め、副社長に就任する前後から猛プッシュしていたのが滝沢氏だった。

「滝沢氏の後押しもあり、Snow Manはデビュー以来、2枚のシングルがミリオンを突破。コロナ感染により辞退しましたが、デビュー1年目にして『NHK紅白歌合戦』への出場を決めていました。そのため、“滝沢氏のお気に入りはデビューが確約され、スターになれる”と見ているジャニーズJr.ファンも少なくないようです。

今回に関しても一部ファンは、IMPACTorsのためにサブチャンネルが開設され、特別にMVも用意されたと受け止めている。それで、他のJr.グループを応援してきたファンからは“IMPACTorsだけズルい”となり、同グループや滝沢氏に反発する声が上がっているようなんです」(女性誌ライター)

ネットには「次のデビューはなにわだ美だって言われてるけど、滝沢のことだからマジで唐突にインパデビューとかあり得えそうだと思ったわ」といった声もある。

「次にデビューするJr.グループは美 少年だとマスコミやファンの間でも濃厚視されていました。しかし、2020年末にメンバーの佐藤龍我(18)のスキャンダルが報じられてしまい、美 少年に代わって、なにわ男子が2021年にもデビューすることが決まったと言われています。

ただ、今回のサブチャンネル開設とMVが用意されたことで、なにわ男子に先駆けてIMPACTorsがデビューする可能性もあるのではないか、と勘繰るファンも出てきています」(前同)

■ジュリー氏vs滝沢氏=なにわ男子vsIMPACTors!?

ファンの声にあるように、もしこのままIMPACTorsをゴリ押しして、実際になにわ男子よりも先にデビューすることになった場合、他のグループのメンバーやファンからは不満の声が噴出するのは間違いないだろう。

「滝沢氏は仕事の面で大きく揺れているといいます。彼はSnow ManとSixTONESのほか、東京のジャニーズJr.を管轄していますが、自身が担当するタレントにスキャンダルが頻発。事務所内でさまざまな軋轢もあるそうで、“ツラい”、そして“辞めたい”とまで周囲に漏らしているといいます。

そんななか、より結果を残していかないとという面もあるでしょう。大きな期待と後押しをしていた美 少年が、デビュー間もなくで頓挫した今、代わりにIMPACTorsを強くプッシュしていこうということもあるかもしれません」(芸能プロ関係者)

一方のデビュー筆頭候補だと言われるなにわ男子は、藤島ジュリー景子社長が管轄しているという。

が活動休止に入った今、ジャニーズの実質的トップタレントは関ジャニ∞ですが、彼らを担当しているのがジュリー氏で、その関ジャニの横山裕(39)と大倉忠義(35)がプロデュースを担当しているのがなにわ男子。ジュリー氏にしてみたら、自身が可愛がっている横山と大倉がプロデュースしているなにわ男子を“私が売っていく”という思いなのではないでしょうか。

ただ、“会社内で立場がない”と感じているともささやかれる滝沢氏にしてみたら、自身が担当するIMPACTorsをなんとかデビューさせて、体制を整えていきたいところでしょう。これまで、ジャニーズJr.のデビューを巡る争いは、“なにわ男子vs美 少年”という構図でしたが、今後は、“なにわ男子vsIMPACTors”という構図になっていくのかもしれません。それはつまり、“ジュリー社長vs滝沢副社長”。そして、その先にあるのは、両者の“派閥抗争”かもしれません……」(前出の芸能プロ関係者)

■「SMAPvs嵐」を中心とした“J1vsJ2”派閥抗争

これまでジャニーズ事務所では、元SMAPチーフマネージャーで新しい地図の3人とともに事務所を去ったI氏と、ジュリー氏との間で派閥抗争があったと複数のメディアが報じてきた。

「当時は“SMAPvs嵐”という構図を中心に派閥争いが繰り広げられており、テレビ各局には派閥ごとに区分けした窓口がありました。名称もあり、“J1”がジュリー氏、“J2"がI氏。各局、必ず専属の担当者がつき、絶対に交わらないようにしていた。そのことで、テレビ局内にも派閥ができていました。ただ、I氏が2016年1月にジャニーズ事務所を離れ、明確な派閥も消滅しつつあった。

ところが、ここにきて“第2幕”が始まろうとしているのかもしれませんね。滝沢氏とジュリー氏には不仲説も報じられましたからね」(前出の芸能プロ関係者)

2018年8月の『週刊文春』(文藝春秋)では、滝沢氏とジャニー喜多川氏が、ジュリー氏に対していい感情を抱いていないと、あるジャニーズJr.の弁として報じている。また、滝沢氏とジュリー氏は「現場で目も合わせないほど険悪な仲だ」とも伝えている。

「同年9月の『週刊新潮』(新潮社)に滝沢氏が登場して不仲説を否定しましたし、現在は副社長と社長とで、ジュリー氏とは表向きは良好な関係にはあるようです。しかし、基本的な部分で滝沢氏はジュリー氏とは合わないとささやかれています。

今後次第でしょうが、IMPACTorsや美 少年、対するなにわ男子のデビューを巡って、ライバル関係が激化していけば……両者の対立は顕在化してくるかもしれませんね。また、各グループのファンの熱のある後押しが、それを助長させる可能性もあるでしょう。ただ、あまりいきすぎると、幸せなことが待っていないのはSMAPが証明していますよね……」(前同)

先にデビューを勝ち取るのは滝沢派とジュリー派、どちらのグループになるのだろうか!?

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