XROUND、独自開発の低遅延技術を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「AERO Wireless」

XROUND、独自開発の低遅延技術を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「AERO Wireless」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/08
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アーキサイトは、台湾のオーディオメーカーXROUNDの完全ワイヤレスイヤホン「AERO Wireless」、および「Bluetoothトランスミッター」を2021年4月8日から販売する。

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「AERO Wireless」は、メーカー独自に開発した低遅延技術により、無線ながらBluetooth接続時の音ズレを抑える完全ワイヤレスイヤホン。台湾のICチップメーカーと共同開発した「XROUND Low Latency」によって、チップ構造と独自の低遅延アルゴリズムを組み合わせ、AAC・SBCコーデックのデコーディングを最適化し、Bluetooth受信側の処理スピードが飛躍的に向上した。デバイス(発信側)がiOSかAndroidかを問わず、最小50ミリ秒の低遅延通信を楽しめる。

また、特許取得のサラウンド技術「XROUND Lite」をプロセッサーに組み込むことで、3次元のバーチャル球体の内部にいるような音場で、音の位置や距離をはっきりと感じ取れるという。

ドライバーユニットは6mmチタンコートドライバー、感度は103dB、インピーダンスは16Ω、対応通信プロファイルはAVRCP1.6/HSP1.2/HFP1.7/A2DP1.3.1、対応BluetoothコーデックはSBC、AAC、再生周波数帯域は20~20,000Hz、最大通信距離は約10m、本体の重さは約4.2g×2、充電ケースの重さは約45.8g、約1時間の充電で最大6時間稼働する。

さらに、「AERO Wireless」とUSB Type-C接続の「Bluetoothトランスミッター」(別売り)を合わせて使うことで、Switch・PS4/PS5・PCなど、さまざまなゲーム機にも対応する。「Bluetoothトランスミッター」は、1つのトランスミッターに対し、イヤホン/ヘッドホンを最大2台同時に接続可能。USB-A変換アダプタ、3.5mmHD外付けマイクが付属する。

なお、一般発売に先行し実施されたクラウドファンディングでは、台湾の「FlyingV」で日本円にして約1億3000万円、日本のMakuakeではおよそ1400万円の支援金額を達成。支援者数は日・台合計でおよそ17,000名にのぼった。

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