「上意下達」:この漢字、自信を持って読めますか?【働く大人の漢字クイズvol.294】

「上意下達」:この漢字、自信を持って読めますか?【働く大人の漢字クイズvol.294】

  • @BAILA
  • 更新日:2021/09/17

読めそうで読めないあの漢字、読めているはずだけど自信がないこの漢字。目についた今が、復習のチャンス!大人のための今更漢字力検定、第294回は「上意下達」の読み方です!

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今日のお題【上意下達】

「上意下達」は仕事を円滑に進めるために必須のコミュニケーションですよね。

ビジネスのシーンでもよく使われるこの言葉、

実は間違って読んでいる人が多いんです…!

■ヒント

「上意下達」の意味は

「上の者の意見・命令などを下の者に伝えること。(集英社『国語辞典』)[第3版]」

■使い方はこう!

「上意下達ができないと仕事がうまく回らないよ」

「いまどき上意下達の企業風土は古いと言われてしまう」

正解は……

↓↓↓

■正解は…

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正解は、「じょういかたつ」でした!

もしかして「じょういげだつ」「じょういげたつ」と読んでいませんでしたが?

「上下(じょうげ)」という言葉に引っ張られて、うっかり誤読してしまいがちな言葉として有名だそうです。

■読み間違えやすい言葉

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「上意下達」のほかにも、読み間違えやすい言葉はいろいろあります。

例えば、「重複」「年俸」「代替」、自信を持って読めていますか?

「重複」は「じゅうふく」ではなく「ちょうふく」、

「年棒」は「ねんぼう」ではなく「ねんぽう」、

「代替」は「だいがえ」ではなく「だいたい」と読みます。

ただ最近は、パソコンで「じゅうふく」と入力しても「重複」と変換されたり、「ねんぼう」と言っても「年俸」の意味で伝わったり、

漢字の読み方も変わってきているようです。

もしかしたら数年後は「じょういげたつ」の読み方が主流になっているかもしれませんね。

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取材・文/星野美和

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