「新総合体育館早期建設を」屋内スポーツ競技団体が塩田知事に要望・鹿児島県

「新総合体育館早期建設を」屋内スポーツ競技団体が塩田知事に要望・鹿児島県

  • KTSニュース
  • 更新日:2022/11/25
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鹿児島テレビ

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鹿児島県が建設を計画する新たな総合体育館について、県屋内スポーツ競技団体は25日、塩田知事に対して1日でも早く建設に着手するよう要望しました。

県庁を訪れたのは、バレーボールや体操、空手、剣道など14の屋内スポーツ競技団体の代表者です。

代表世話人の増留貴朗さんが要望書を読み上げ、塩田知事に手渡しました。

要望書では、県が鹿児島市のドルフィンポート跡地に整備を予定している新たな総合体育館について「県の基本構想に賛同している」とした上で、児童・生徒たちのためにも1日も早い建設着手を要望しています。

一方で、県議会では整備予定地をめぐり、反対陳情が6件提出されるなど根強い反対の声もあります。

また、鹿児島市からは、県の体育館の配置を変え、サッカースタジアムを併設する案が示されていて、本港区エリアの利活用を検討する委員会で採用された場合、大幅に建設スケジュールが遅れる可能性があります。

県屋内スポーツ競技団体 増留貴朗代表世話人

「併設案の場合、手続き上、7、8年から10年ぐらいかかる。大きな問題。1日でも早くという要望なので知事は分かっていただいていると思う」

団体では25日、県議会に対して、新たな総合体育館の県の計画に賛同する陳情を提出したということです。

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