ドイツ倒した日本は27日のコスタリカ戦...サッカーW杯 浅野選手の故郷や“サッカー神社”でも準備万端

ドイツ倒した日本は27日のコスタリカ戦...サッカーW杯 浅野選手の故郷や“サッカー神社”でも準備万端

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/11/25
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FIFAワールドカップのドイツ戦に、三重県出身の浅野拓磨選手の活躍で逆転勝利した日本代表は、27日のコスタリカ戦に向け練習を行いました。

27日の第2戦に向け、気持ちを切り替えて臨む日本代表。

森保監督:

「次に向けては、この(ドイツ戦)勝利は何の保証にもならないので、しっかり気持ちを切り替えて最善の準備をする」

コンディションを整えるため、軽めの調整をした日本代表。

23日、ドイツ戦で劇的な決勝ゴールを決めた浅野拓磨選手の故郷、三重県菰野町では…。

(リポート)

「浅野選手の出身地・菰野町では、サインやユニホームなどのグッズが展示されたコーナーが設けられています。町は浅野選手一色です」

菰野町町民センターには浅野選手のユニホームなどを一目見ようと、25日も多くの町民が訪れていました。

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菰野町民:

「すばらしいよ、ワンダフル!」

別の菰野町民:

「世界中に菰野が有名になっちゃって、よかった」

「劇的決勝ゴール」と書かれた特設ボード。実は…。

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菰野町の担当者:

「昨日の午前中に印刷して急きょ貼り出しました。コスタリカ戦のあとは『決勝ゴール』を『2戦連続ゴール』に変えられるように頑張ってほしいなと思っています」

日曜日のコスタリカ戦では、パブリックビューイングの会場になる町民センター。その準備も進められています。

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菰野町の担当者:

「コロナ対策でマスクと声を出しての応援はご遠慮していただくので、こちら(スティックバルーン)を叩いて応援していただくように」

地元の有志がスティックバルーン500組を無料で用意。町の期待も高まっています。

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菰野町の担当者:

「今以上の活躍を町民皆さん期待していますので頑張ってほしいと思っています」

そんな日本代表の次なる対戦国はコスタリカ。スペインに敗れたといえ、8年前のワールドカップはベスト8に進出した強豪国です。

(リポート)

「サッカー神社と呼ばれる足王社です。あちらには『必勝』と書かれた大きな絵馬があります」

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愛知県日進市、白山宮(はくさんぐう)の境内にある足王社(あしおうしゃ)。通称「サッカー神社」と呼ばれ、今多くのサッカーファンが訪れています。

境内にはエンブレムの入ったお守りや絵馬など、まさにワールドカップ一色です。

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白山宮の権禰宜:

「(足王社は)足腰の神様をお祀りしている神社でございます。県内外問わず、スポーツをされている方がたくさんお参りされていて、足腰の神様だから球技に特化している、ですので『サッカー神社だね』と」

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足腰の神様「足名椎神(あしなづちのかみ)」が祀られている足王社。2002年の日韓ワールドカップのころから、次第に高校のサッカー部の生徒などから「サッカー神社」と呼ばれるようになり、今ではその名前がすっかり定着。日本サッカー協会公認でエンブレムも使用しています。

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また、ワールドカップでの日本代表の活躍を願った絵馬もたくさん。

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その横には折り鶴があり、折った鶴は神社にお預け。すると日本代表の試合の前日に祈祷してもらうことができます。

さらに、ワールドカップにちなんだ神社ならではものが、サムライブルーの和紙に金銀銅の文字が描かれたワールドカップ限定の御朱印です。

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御朱印をもらった人:

「日付も今日の日付を入れてもらえるものですから。自分にもいいことがあればなと思って来ました」

別の人:

「勝ったじゃん、第1回戦。早速来ようと。日付は(ドイツ戦の)11月23日にしといてって。記念だもん、歴史が変わったぞって。(次も勝ったら)まあ来るよね」

白山宮の権禰宜:

「ドイツ戦に勝った勢いをもって戦ってほしい。また、ケガなく皆さんが試合をやりきることができればなと」

東海テレビ

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