【マンガ】小学生半沢直樹くんの出向先は「トイレ掃除係」だった...!?

【マンガ】小学生半沢直樹くんの出向先は「トイレ掃除係」だった...!?

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/09/16
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君が盗ったんじゃないか…?

ドラマ『半沢直樹』続編が絶好調、9月17日には6年ぶりのシリーズ最新作となる小説『半沢直樹 アルルカンと道化師』が発売と、半沢イヤーとも呼べる2020年。

これを記念した『半沢直樹』公式スピンオフ、『小学生 半沢直樹くん』(原作・池井戸潤/漫画・大沖)が話題になっている。主人公はまさかの半沢直樹くん(小学4年生)。ちょっぴり土下座が好きな健康優良児である――。

東京中央小学校に通う半沢直樹。毎日のように発生する忘れ物に対応するべく、この学校には一つの「係」がつくられた。それが半沢の所属する「忘れ物貸出係」である。小学4年生にして、めざましい活躍ぶりを見せている半沢くんだが、それをよく思わない上級生たちから目をつけられている。

現代ビジネスで出張連載中の最新第7話では、東田くんや小木曽くんの謀略を破り、半沢くんは悦に浸る。だが、気を抜くのは危険だ。ここ東京中央小学校では係活動でミスをした者には出向命令が下される。そしてその出向先は「トイレ掃除係」なのだから…。

→『小学生 半沢直樹くん』最新第7話を読む

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『小学生 半沢直樹くん』第1話&2話を読む

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【原作】池井戸 潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な著書に「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「花咲舞」シリーズなどがある。

【漫画】大沖(だいおき)
2008年、『はるみねーしょん』(芳文社)で連載デビュー。『ひらめきはつめちゃん』(マックガーデン)『たのしいたのししま』(講談社)など様々な媒体で作品を発表している。

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