阪神スアレス「セーブ王争い気にせず」トップ21S

阪神スアレス「セーブ王争い気にせず」トップ21S

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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阪神対ヤクルト 9回、失点するもセーブをあげ捕手梅野隆太郎(右)とタッチを交わすロベルト・スアレス(撮影・清水貴仁)

守護神の阪神ロベルト・スアレス投手はヒヤヒヤさせながらも中日R・マルティネスに並ぶリーグトップ21セーブ目を記録した。

2点リードの9回に登板。先頭から2者連続三振の後、3連打の間に1点差とされる。最後は2死一、三塁から6番宮本をなんとか左飛に打ち取った。「まだまだ試合は続くし、セーブ王争いは気にせず、目の前の試合でしっかりと自分の仕事を全うした結果としてセーブを重ねていきたい」。この日は最速159キロを計測した。

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