新潟駅高架下 年度内に一部歩道が完成予定 階段を上がらず駅の通り抜けが可能に

新潟駅高架下 年度内に一部歩道が完成予定 階段を上がらず駅の通り抜けが可能に

  • BSN NEWS
  • 更新日:2022/11/26

大きく変わるJR新潟駅

高架化された線路の下で現在バスターミナルの工事が進む新潟駅で、その現場が報道陣に公開されました。

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【記者リポート】「駅構内では、南口と万代口を結ぶバスターミナルの工事が進められています」

6月に全ての在来線の高架化工事が終わったJR新潟駅では、鉄道とバスの乗り換えをしやくするために、高架下にバスターミナルや歩道をつくる工事が2017年度から進められてきました。

【記者リポート】「私が歩いているこちらは、バスが走行する予定の車道です。両脇には、駅の南北を人が自由に行き来できる歩道が整備されています。加えて、2階にある駅改札に直結する階段やエレベーターの整備も進められています」

駅の南北をつなぐ万代口と南口を歩いて行き来するためには、これまで2階の通路に上って通らなければなりませんでしたが、新しいバスターミナルが完成すると、歩行者は2階に上がらず地上レベルで移動できるようになります。あわせて、2階の改札階を結ぶエスカレーターやエレベーターなども整備し、高齢者や車いす利用者の利便性向上も図ります。

新潟市の中原市長も工事の進捗状況を確認しました。

【新潟市 中原八一市長】「県都の駅でもありますので、多くの皆さんからご利用いただいて、新潟駅は新潟の顔であると感じていただきたい」

バスターミナル全体の完成は来年度中を予定しているということですが、新潟市によりますと、歩道の一部は来年3月25日から利用できる予定だということです。

なお一般車両は、このターミナル部分の通り抜けはできません。

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