輸入品は値上がり 食べ終わった後も楽しめるチョコも...2023年のバレンタイン【岡山・岡山市】

輸入品は値上がり 食べ終わった後も楽しめるチョコも...2023年のバレンタイン【岡山・岡山市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2023/01/25
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2月14日のバレンタインデーに向け、岡山市のデパートに1月25日から専用の売り場が開設されました。

2023年のトレンドは、時代を反映させたものになっているようです。岡山市北区の天満屋岡山店には世界各国から135ブランド、約1500種類の商品がそろいました。2023年は、材料費や輸送費の高騰で輸入商品の値段が去年に比べ、約1割値上がりしているということです。それでも人気のチョコレートを手に入れようと、開店直後から多くの客の列ができていました。

(天満屋岡山店 銘菓・菓子担当 越智恒行主任)

「去年、おととしは輸入チョコレートがすぐ完売し、客に迷惑かけた。」

2023年のトレンドは、『エシカル』。倫理的な、という意味で環境や社会に配慮したり、貢献できる商品が注目されているということです。ごみの削減につながるこちらの商品は、パッケージに植物の種が埋め込まれています。チョコレートを食べ終わった後、箱を土に埋めると数日後に発芽し、栽培が楽しめます。

(天満屋岡山店 銘菓・菓子担当 越智恒行主任)

「今年は数をしっかりそろえ用意している」

天満屋岡山店のバレンタイン特設売り場は、2月14日まで設けられています。

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