逆効果の可能性大...男性に引かれる原因になりがちな4つのアプローチ

逆効果の可能性大...男性に引かれる原因になりがちな4つのアプローチ

  • 愛カツ
  • 更新日:2022/08/06

好きな人へのアプローチが、必ずしも好意的に受け取られるわけではありません。

方向性がずれていると、自分では仲良くなりたくても、距離を置かれる原因になることもあるのです。

そこで今回は、気になる男性に引かれるアプローチの仕方を4つご紹介します。

No image

近くにいるだけ

「いつも気が付くと近くにいる子って、さすがにちょっと怖いです。

とくになにかを話してくるわけでもないと、なおさら怖くなる」(29歳男性/インストラクター)

好きな人の近くに、出来るだけ長くいたい気持ちは理解できます。

しかし、近くにいるだけで話しかけてもこない女性の存在は、恐怖の対象として意識する男性の方が多いよう。

彼の興味を引きたければ、自分から話しかけることをおすすめします。

彼女のような態度

「『仕事から帰ったら必ずLINEしてね』って彼女でもない女性に言われたときは、ゲンナリしましたね。

なんでそんなこと言われなくちゃいけないんだっていう……」(26歳男性/美容師)

強すぎる好意から、付き合っているかのような錯覚に陥る女性もいるのだとか。

しかし、彼女でもない女性から嫉妬やお節介、詮索などを受ければ、男性がウンザリするのは当然のこと。

仲を深めるどころか、距離を空けられる可能性もあるので、2人の関係性に合った接し方を意識しましょう。

誘いを断られて引き下がらない

「断っているのにしつこく食い下がられると、だんだん腹が立ってくるんですよね。

そんな子の誘いに乗るわけないし、ましてや付き合うなんて無理ですよ」(32歳男性/自営業)

勇気を出して誘ったのに断られたら、簡単に諦められないこともあるはず。

でも、そこでしつこく「じゃあ〇日は?」「ここならどう?」と食い下がると、男性に引かれる原因にも……。

相手の事情を考慮して、素直に引き下がることが好印象につながる場合もありますよ。

自分の好意を公言する

「会社の同僚みんなに『俺のことが好きだ』って言いまくっている女性がいて、めちゃくちゃ困りました。

『それはダメだろ……』と本気で思います」(31歳男性/通信関連)

好きな男性との距離を縮めるために、周りの手を借りるというのもひとつの手段です。

友達に「○○くんが好き」と打ち明けることで、アシストしてもらえたり、ライバルへのけん制になったりすることもあるでしょう。

しかしこれも、行き過ぎれば彼の迷惑になる可能性大。

一度「この子とは関わりたくない」と思われてしまうと、そこから仲良くなるのは非常に難しくなるもの。

周りに伝えるにしても、誰彼かまわず言うのではなく、親しい友達数人など、範囲を限定した方が無難と言えます。

彼に与える印象を意識して

好意を向けられることはうれしくても、一方的に思いをぶつけられ続けることに嫌悪感を抱く男性は少なくありません。

自分の気持ちを押し付けるだけでは、振り向いてもらえる可能性は低いのです。

アプローチの受け取られ方を考えて、焦らずじっくりと仲を深めることをおすすめしますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加