日本、途上国のインフラ開発やワクチン支援で存在感

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/06/11

【コーンウォール(英南西部)=田村龍彦】11日開幕の先進7カ国首脳会議(G7サミット)は米国の多国間協調への〝復帰〟を印象付けるものとなる。国際社会の構図が変容する中で、日本は途上国のインフラ開発や新型コロナウイルスワクチン支援などに関し、独自の存在感を示そうとしている。自国第一主義を掲げた米国のトランプ前大統領はG7を軽視し、欧州の首脳らと対立。その間、日本は安倍晋三前首相が両者の調整役を果たす

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