中日 投打ガッチリの快勝劇 根尾がグランドスラム、大野雄が力投2勝目

中日 投打ガッチリの快勝劇 根尾がグランドスラム、大野雄が力投2勝目

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  • 更新日:2021/05/05

◇セ・リーグ 中日8-4DeNA(2021年5月4日 バンテリンD)

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<中・D(8)>今季2勝目を挙げた中日先発の大野雄(撮影・椎名 航)

中日の投打がかみ合った。初回1死満塁、高橋周の右中間2点二塁打で先制すると、2死二、三塁から阿部が右前に2点打を放ち、この回4点。試合の主導権を握ると、4―3の3回1死満塁、根尾が右翼席にプロ初本塁打となる満塁弾を打ち込んだ。

先発・大野雄は4―0の2回1死一、三塁、ソトに3ランを許すなど、今季初の2被弾と苦しんだが、粘りの投球を徹底し、7回7安打4失点。打線の援護にも助けられての今季2勝目に「また対戦があると思うので、しっかり反省して次は抑えます」とコメントした。エースが粘り、若手が勝負を決める。中日が理想的な形で勝利を収めた。

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