「ザ・スクエアホテル銀座」は都心の最新デザインホテル

「ザ・スクエアホテル銀座」は都心の最新デザインホテル

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  • 更新日:2020/10/16
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「ザ・スクエアホテル銀座」は都心の最新デザインホテル

「ザ・スクエアホテル銀座」は東京銀座にある最新デザインのホテルです。東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅11番出口から徒歩1分、銀座を歩くにはとても便利な立地です。
街に溶け込む佇まいのホテルで、1階はカフェとフロント、アートな雰囲気が漂い、都心のオシャレなホテルといった感覚です。コインランドリーや自販機、トレーニングルームに加え、大浴場もあるので、自宅にいる感覚で気軽に使えるのがポイントです。

街に溶け込むホテル

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写真:二松 康紀

「ザ・スクエアホテル銀座」のコンセプトは「銀座をつなぐコンシェルジュ」。世界の広場(スクエア)のような重要な役割をもつホテル、ということで名付けられています。ホテル中心に銀座近辺を観光できます。
1階がオシャレなカフェなので、カジュアルな感覚で滞在できますよ。

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写真:二松 康紀

1階表玄関からホテルに入るとすぐ横には大きな人の顔の現代アートがあります。近くで見るとかなりの見応えです。アートの下の棚部分には銀座界隈を紹介する様々なリーフレットが置いてあり、こちらで銀座の今の情報を知ることができます。
その下には選んで客室にお持ちいただけるアメニティ類も設置されています。

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写真:二松 康紀

カフェの奥には無人チェックインカウンターがあります。チェックインカウンターで手続きし、カードキーを受け取ると、奥のエレベーターで客室に向かいます。

チェックアウトもこちらでカードキーを回収するシステムなので、人に会わずホテル内に入ることができます。

オリジナリティあふれる客室が楽しい

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写真:二松 康紀

ルームタイプは8種類。おすすめはベッド幅の広いデラックスダブル(約20平米、1600ミリ幅のベッド)とデラックスツイン(17平米、1200ミリ幅のベッド2台のハリウッドツイン)。プレミアツイン(26平米、1100ミリ幅のベッド2台+ソファベッド1台)は部屋の広さが1番広く快適に過ごせます。

画像はデラックスツイン。ハリウッドツインスタイルで幅広のベッドなので、就寝時はゆったりと過ごせます。デラックスとプレミアタイプは洗い場付きのバスルーム付きなので、自宅と同じ感覚でバスルームを使いたいならこちらを選択しましょう。

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写真:二松 康紀

洗い場付きのルームタイプはバスルーム内に洗面台、トイレ、洗い場付きのバスタブが設置されています。広くゆったりしていて使いやすく、リラックスできますよ。

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写真:二松 康紀

デラックスツインのライティングデスクは奥行きがありパソコンでの作業も楽々可能です。椅子はアウトドアメーカー「スノーピーク」のものを採用、必要ないときにはワンタッチで折りたたみができます。

家具類の配置で広く感じられる客室

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写真:二松 康紀

デラックスダブルの客室の広さは20平米ですが、思ったより広く感じられるのは、家具類が各コーナーに設置されているためです。テーブルは中央に配置されているので座る場所も確保できて使いやすいです。

洗い場付きのバスルームはバスタイムもリラックスできるので、2人での宿泊ならこの客室はおすすめです。

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写真:二松 康紀

プレミアツインの客室は縦長の部屋で26平米あります。3人が寝られるように、通常のベッドが2つとソファベッドが設置されています。

この部屋は電源の配線がむき出しになっていて、電球もむき出しのまま設置されているので、倉庫を思わせる雰囲気が都会のホテルという感じになりますよ。

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写真:二松 康紀

「ザ・スクエアホテル銀座」は備品のデザインにもこだわりがあります。中央に金属ボールが2つあるこの照明器具もその1つ。O型の内側が光るようになっているのですが、ボールは磁石になっていて、2つを近付けるとスイッチオン、下のボールを外すとオフになるようになっています。

銀座で大浴場が楽しめるホテル

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写真:二松 康紀

この「ザ・スクエアホテル銀座」、1番のおすすめポイントは大浴場があること。しかも営業時間は15時から26時(2時)と6時から10時までで、入りたい時間帯に営業しています。モダンなデザインで、男女別の湯船はそのときの男女比率などで変わります。

夜銀座で食事をしてからホテルに戻って、大きなお風呂に入れるのは嬉しいポイントですね。

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写真:二松 康紀

パウダールームも清潔で感じが良いですよ。ウォーターサーバもあり、アメニティ類も充実しています。そしてドライヤーはダイソンがセレクトされています。

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写真:二松 康紀

お風呂上がりにはビールやジュースがすぐに飲みたくなるもの。そんなときも安心です。大浴場を出てすぐ横に自動販売機が設置されています。缶ビール、ハイボール、チューハイにおつまみ、ソフトドリンクも一通りあります。
製氷機も設置されていて、飲み物を買ったついでに氷も部屋持ち帰ることができますよ。

充実の施設、カフェが使いやすい

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写真:二松 康紀

朝食付きの場合、カフェで朝食をいただくことができます。カウンターテーブルのものを好きなだけ取るスタイル。野菜、豆類、ベーコン、卵、などのコーナーがあり、続いてパン、ドライフルーツ、ヨーグルト、シリアル、オーガニックのコームハニーやフルーツなどが並びます。

これらの朝食はカフェで食べても良いですし、人とあまり接触したくないときは、持ち帰りのお皿もあるので、それに入れて部屋で食べてもOK!

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写真:二松 康紀

他の設備も充実しています。全館禁煙ですが、喫煙室があります。コインランドリーは長期滞在時も便利。ジムのマシンもあり体を動かすこともできるので、ホテル内でおこもり滞在にも使えますよ。

写真:二松 康紀

こちらはエレベーターホール前にある壁絵。こちらは紅葉の絵ですが、桜モチーフの壁絵もあり、こんなところでもアート&オシャレが感じられます。

銀座の最新オシャレホテルならここ

「ザ・スクエアホテル銀座」は都市を意識した新しいデザインホテルです。人に接触せずにチェックイン、チェックアウトができたり、カフェの朝食は自分で選んで部屋に持ち帰って食べることができたりと、安心な配慮が随所にあります。

また銀座なのにホテル内に大浴場が完備されていて、営業時間も長いので好きなときに入ることができるのはポイントが高いです。

銀座でショッピングを楽しんだり、すぐ近くの築地などに散歩に出かけたり、都心探索を気軽に利用できるところも良い点です。このホテル、銀座を気軽に楽しみたいという旅行者にはおすすめですよ。

2020年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

関連MEMO

ザ・スクエアホテル銀座(外部リンク)

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