士別道路事務所“官製談合”業者側の元社長に執行猶予付き有罪判決

士別道路事務所“官製談合”業者側の元社長に執行猶予付き有罪判決

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/10/18
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旭川開発建設部の士別道路事務所が発注した道路工事の入札で、前所長に談合に応じない業者を排除させた罪に問われている元社長の男に対し、旭川地裁は執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。

北王(ほくおう)設計コンサルタントの元社長・山秀一(やま・ひでかず)被告は去年7月、上川の「名寄美深道路」に関する入札で士別道路事務所の前所長に特定の業者を排除させた入札妨害の罪に問われています。
旭川地裁は判決で「入札制度に対する公の信頼を揺るがすものとして、悪質さは看過できない」と指摘。一方で、会社の経営から身を引くと述べたことなどを理由に、山被告に懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。

10月14日(木)「THE TIME,」午前6時台

HBC北海道放送

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