大谷、4月月間MVP逃す 本塁打と打点でトップ5入り 100年ぶり記録達成

大谷、4月月間MVP逃す 本塁打と打点でトップ5入り 100年ぶり記録達成

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/06
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エンゼルス・大谷(提供・共同通信社)

米大リーグ機構は3日(日本時間4日)、4月の月間各賞を発表。月間最優秀選手はア・リーグからバイロン・バクストン外野手(ツインズ)、ナ・リーグからロナルド・アクーニャ外野手(ブレーブス)が選出された。エンゼルスの大谷翔平投手は候補入りしたが、選ばれなかった。

バクストンは18試合に出場し、打率・426、8本塁打、14打点、3盗塁をマーク。月間60打席以上では打率と長打率・897、OPS(出塁率+長打率)1・363は球団の4月月間新記録だった。

アクーニャは24試合でプレーし、打率・341、8本塁打、18打点、25得点。開幕13試合で球団最多タイ記録となる14本の長打を放った。

大谷は同僚のトラウトらとともに候補入り。4月は二刀流で全24試合に出場し、打っては打率・283、リーグ2位タイの8本塁打、同5位タイの19打点。投げては3試合に先発し、1勝0敗、防御率3・29。13回2/3を投げて24三振を奪った。

自身2度目となる投打同時出場を果たした4月26日のレンジャーズ戦では5回4失点、9奪三振で自身3シーズンぶりの勝ち投手となっただけでなく、打っては3打数2安打2打点、3得点と投打で活躍。前日の試合でリーグトップの7号を放っており、ホームランキングが先発して白星を手にするのは1921年のベーブ・ルース以来、100年ぶり。1試合2安打3得点、9奪三振は54年ぶり史上6人目という歴史的な試合となった。

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