『MUTEKING THE Dancing HERO』ノンクレジットED公開 特番の放送も決定

『MUTEKING THE Dancing HERO』ノンクレジットED公開 特番の放送も決定

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  • 更新日:2021/09/16
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『MUTEKING THE Dancing HERO』(c)タツノコプロ・MUTEKING製作委員会

10月放送スタートのタツノコプロ原作TVアニメ『MUTEKING THE Dancing HERO』のノンクレジットエンディングが公開された。

本作は、1980年9月から1981年9月に放送されたタツノコプロ制作のヒーローギャグアニメ『とんでも戦士ムテキング』を原作に、その魂を継承しながら作品世界をアップデートした作品。

『とんでも戦士ムテキング』では、80年代当時のサンフランシスコをモデルにした街を舞台に、ヒーロー「ムテキング」に変身して悪の宇宙人と戦うことになった主人公を描き、ムテキングが登場時に1曲歌い上げるという「とんでも」ない演出や、ド派手な原色&ローラースケートという、特徴的なコスチュームに代表される斬新な世界観で、当時の子供たちから熱狂的な支持を集めた。

エンディングテーマはKALMAの「希望の唄」。この楽曲は『MUTEKING THE Dancing HERO』の描く「新たなヒーロー像」を肯定し、「諦めない心」を後押しする光に満ちた楽曲となっている。

その楽曲に乗せて、カラフルな色づかいとポップなイラストで描かれるキャラクターとその景色は、現代に再び現れた新たなヒーローと仲間たちの多様性豊かな世界観を最新の手法で表現したものとなっている。イラストはキャラクター原案Utomaru(THINKR)の描き下ろし、映像制作はTHINKRが手がけた。なお、「希望の唄」は9月22日に音源が配信リリースされることも決定している。

また、『MUTEKING THE Dancing HERO』放送開始直前特番の放送も決定。MCに主人公“ムテキ”を演じる真白健太朗と、本作でオカルトチャンネルを運営している“ナオミ”を演じる田所あずさ、そしてニッポン放送アナウンサーの吉田尚記を迎え、『MUTEKING THE Dancing HERO』の魅力を伝えると共に、アニメ公式YouTubeチャンネルで繰り広げられてきた数々の宣伝活動(?)の紹介、特番で初出となる映像も披露される予定だ。(リアルサウンド編集部)

編集部

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