西武・本田圭佑は3回3失点で降板 攻めの投球できず「自分の良くないところがすべて出た」

西武・本田圭佑は3回3失点で降板 攻めの投球できず「自分の良くないところがすべて出た」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/09/16

◇パ・リーグ 西武―日本ハム(2021年9月15日 メットライフドーム)

No image

<西・日>西武先発・本田(撮影・尾崎 有希)

西武の本田圭佑投手(28)は3回3安打3失点で降板した。初回に王柏融に先制の8号2ランを被弾。3回には先頭の西川を四球で歩かせ、1死二塁から再び、王柏融に適時打を浴び、4回からは平井がマウンドへ上がった。

今季初勝利を狙っていた右腕は「チームに申し訳ない、それだけです。調子がどうこうではなく、打者に向かっていく攻めの投球ができませんでした。今日は自分の良くないところがすべて出てしまいました」と肩を落とした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加