ミシェル・オバマ元大統領夫人、ビヨンセの新曲“Break My Soul”に賛辞を寄せる

ミシェル・オバマ元大統領夫人、ビヨンセの新曲“Break My Soul”に賛辞を寄せる

  • NME Japan
  • 更新日:2022/06/23
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Photo: GETTY

ミシェル・オバマ元大統領夫人はビヨンセの新曲“Break My Soul”に賛辞を寄せて、「ダンスして歌わずにはいられない」と述べている。

ビヨンセは2016年発表の『レモネード』以来となるソロ・アルバム『ルネッサンス』が7月29日にリリースされることを発表している。アルバムからのファースト・シングルである“Break My Soul”は6月21日にリリースされている。

ミシェル・オバマ元大統領夫人もビヨンセの新曲が気に入ったようで、自身の感想をツイートしている。

クイーンなるビヨンセ、またやってのけたのね。“Break My Soul”は今、私たち全員が必要としている曲よ。聴きながらダンスして歌わずにはいられない。アルバムが待ちきれないわ」

Queen @Beyonce , you’ve done it again! “Break My Soul” is the song we all need right now, and I can't help but dance and sing along while listening to it. Can’t wait for the album!
— Michelle Obama (@MichelleObama)
June 21, 2022
from Twitter

“Break My Soul”はロビンSの“Show Me Love”とビッグ・フリーディアの“Explode”の2曲をサンプリングしている。ビッグ・フリーディアはビヨンセの“Formation”にもクレジットされている。

ビヨンセの“Single Ladies (Put A Ring On It)”に参加したザ・ドリームとトリッキー・スチュワートも“Break My Soul”にクレジットされており、ドレイクの“In My Feelings”や“Nice For What”を手掛けたアダム・ピゴットとジェイ・Zがプロデューサーにクレジットされている。

新作『ルネッサンス』にはワンリパブリックのライアン・テダーが手掛けたポップ/カントリーの楽曲も収録されると報じられている。また、ラファエル・サディークが参加していることも明らかになっている。

昨年8月、ビヨンセはここ18ヶ月ソロとしてのニュー・アルバムに取り組んでいることを明かしている。「1年半、スタジオに入っていたんだけど、合うキックやスネアの音を探そうと数千の音色を試したり、コーラスに200ものハーモニーを積み上げたりしていたの」

彼女は次のように続けている。「でも、レコーディング・スタジオで感じる愛と情熱と癒やしは何物にも代えがたいものだわ。31年やってきても、9歳の時と同じように興奮するの。そう、新曲は出るわ」

昨年11月、ビヨンセは映画『ドリームプラン』に提供した独立したシングル“Be Alive”が公開されている。

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