3年ぶりの力作 見て 福岡町つくりもんまつり きょう23日開幕

3年ぶりの力作 見て 福岡町つくりもんまつり きょう23日開幕

  • 北日本新聞
  • 更新日:2022/09/23
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まつりに向けて作品を仕上げる地元住民

■仕上げ万全

野菜や果物などを使って話題の人や出来事などを表現する富山県高岡市福岡地域の伝統行事「福岡町つくりもんまつり」が23、24の両日に開かれる。今回は21点の作品が通りを彩る。開催前日となった22日、住民らは仕上げ作業を進め、3年ぶりのまつりに向けて気持ちを高めた。

幅広い年代の住民が参加する西町自治会は「X年町内宇宙旅行」がテーマ。高さ2・5メートル、幅3メートル、奥行き3メートルほどの空間に宇宙船や宇宙飛行士、地球などを制作した。カボチャや寒天、ノリを使って宇宙ステーションを表現した。

22日はライトの当て方や細部の確認など最終調整をした。矢竹有至会長は「各家庭で細かいパーツを作る分業制を取り入れるなど、感染対策を徹底して仕上げた」と話した。

まつりは市商工会、福岡町観光協会などでつくる実行委員会主催、北日本新聞社共催。開催期間中の問い合わせはつくりもんまつり実行本部、電話080(8120)1616。

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