
北広島・西の里小学校の子どもたちと「きつねダンス」を踊る日本ハム奈良間(左)と清宮(撮影・黒川智章)
日本ハム清宮幸太郎内野手(24)が、小学生からの激励に発奮した。
オフ恒例企画「北海道応援大使プロジェクト」が、今年からリニューアルしてスタート。奈良間とともに道内の小学校3校を訪問し、子どもたちと触れ合った。
長沼小では、6年生から「あいうえお作文」で歓迎を受けた。「『き』たいし続けた、『よ』番の定位置。『み』んなが信じるのは、『や』っぱりあなた」と励まされた清宮は「すごいハッパを掛けられたので」と照れ笑い。「みんなの期待に来年は絶対に応えたい」と、4番争い参戦に意欲的だった。
今年7月、長沼小の6年生が本拠地エスコンフィールドで試合を観戦した際には、5打数無安打に倒れていた。「僕、5タコしていて…。恥ずかしかった。ちょっともう、そういう姿は見せられない。次はホームランを打ちたいです」と誓った。