腰痛抱えて連覇に挑む原英莉花は『74』と出遅れ 「“置き針”がピリってくる(笑)」

腰痛抱えて連覇に挑む原英莉花は『74』と出遅れ 「“置き針”がピリってくる(笑)」

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  • 更新日:2021/11/25
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2オーバーと出遅れた原英莉花 腰の“置き針”は「たまにピリっと(笑)」|撮影:村上航

<JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇25日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6543ヤード・パー72>

大会連覇や2週連続優勝、シーズン公式戦3勝による7年シードがかかる原英莉花だったが、この初日は、「すごくもったいない」と上がり2ホールで連続ボギーを打つなど「74」でホールアウトし、2オーバー・25位タイと出遅れてしまった。

でもホールアウト後にはこの笑顔【写真】

開幕前に「腰の状態はあんまりよくないです」と話していた原英莉花。前週の優勝した「大王製紙エリエールレディス」の2日目から、4月に一度痛めた腰に違和感を覚え、日を追うごとに悪化していた。火曜日の練習ラウンドでも、ドライバーを打たなかったり、後半はホールを飛ばしてコースチェックするなど、腰へ負担がかからないように注意を払ってきた。

「そこを怖がって練習があんまりできてなかったので、ちょっと上手くいかなかったです」と、ティショットに悪影響が出て、パー3を除く14ホール中11ホールでフェアウェイを外した。「セカンドショットは難しいショットが多かったので、ティショットをちょっと修正したい」と腰痛のなかで最善を尽くそうと考えている。

今週は近くに知っている治療院がなく、トレーナーも帯同していないため、腰のケアはできない。「ずっと(腰)に針が入っているんですよ。それがたまにピリッてきたりします」と笑いながら“置き針”の存在を明かした。置き針自体は初めてではなく「今季はずっと腰痛が気になっていたので、けっこうありました」という。

満身創痍でのラウンドが続くが「いや、関係ないです。ラスト3日間なので、気合いでアンダーを出せるように頑張りたい」と元気に大会完走を誓った。

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