イチゴがのってる「いちごらーめん」 リポーターの味評価は?

イチゴがのってる「いちごらーめん」 リポーターの味評価は?

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2021/04/07

【テレビで読む グルメ・食事】 夕方ニュース「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)では、「いちごらーめん」を紹介していました(2021年4月5日放送)。ラーメンにカットしたイチゴがのり、スープにもイチゴ・ピューレを使っているそうです。

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「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)で紹介

番組が紹介したラーメンは、「茨城県鉾田市で100年以上続く」深作農園が併設しているカフェ(LE・FUKASAKU=ル・フカサク=)で出している「苺農家のいちごらーめん(880円)」。

「醤油ラーメンのスープにイチゴ・ピューレをたっぷり入れて」おり、厚切りチャーシューと水菜、そして、カットされたイチゴ5、6枚がのっています。意外な組み合わせに、深作農園6代目の深作勝己さんも「最初はどうなのかなって思っていた」が、「食べてるとイケるかな、と」商品化に踏み切ったそうです。また、使っているイチゴは農園オリジナルの「ラブソング」で、インスタ映えも意識しています。

番組によると、開発のきっかけはコロナ禍の影響でした。外出自粛の影響でイチゴ狩りの客が大幅に減り、イチゴの活用法を考えた末の一つの答えでした。

その味については、小林里咲リポーターが実食しながら表現していました。

「麺がピンク色に染まり始めてますね」

「最初は普通の醤油ラーメンの味がするんですけど、途中からイチゴのほんのりとした甘み、イチゴじゃないみたい、野菜を食べている感覚。不思議、とにかく不思議」

紹介が終わった後のスタジオコメントはなく、別のニュース紹介に移っていました。

番組情報をもとにネット検索をしてみると、深作農園が3月10日にプレスリリースを出しており、「『苺農家のいちごらーめん』を3月10日にリリース!」と発表していました。もし、食べた方がいらっしゃれば、この記事のコメント欄やSNSなどでご感想を編集部に教えてください。

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