旭川市女子中学生凍死 ツイッターに家庭などを中傷した投稿...プロバイダーが契約法人名を母親に開示

旭川市女子中学生凍死 ツイッターに家庭などを中傷した投稿...プロバイダーが契約法人名を母親に開示

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/10/26
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今年3月、旭川で中学2年の女子生徒が凍死した状態で見つかった問題で、女子生徒の母親が、インターネットのツイッターで中傷されたとして、投稿者の情報開示を求めて提訴していた通信事業者が、母親に情報を開示していたことが分かりました。

亡くなった廣瀬爽彩(ひろせ・さあや)さんの母親側に、任意で情報開示したのは、東京のインターネットプロバイダーのワークアップです。
開示した内容は、ツイッターに投稿する際に使われたネット回線の契約法人名などです。
代理人弁護士によりますと、ホテルやインターネットカフェなど、不特定多数がインターネットを使用する民間の会社が契約していて、投稿した個人は特定できなかったということです。
情報開示を受け、母親側はワークアップへの提訴を取り下げる手続きをしています。
インターネットの誹謗中傷に関する情報開示に関して、母親側はこのほか、携帯電話大手のソフトバンクやNTTドコモにも提訴しています。

10月14日(木)「今日ドキッ!」午後6時台

HBC北海道放送

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