巨人・原監督「本来の小林に戻っていなかった」2軍再降格の理由明かす

巨人・原監督「本来の小林に戻っていなかった」2軍再降格の理由明かす

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/19
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5回、スクイズを成功させた畠(左)をタッチで迎える巨人・原監督(撮影・高石航平)

「DeNA10-6巨人」(18日、横浜スタジアム)

巨人の原辰徳監督が、18日に出場選手登録を抹消した小林誠司捕手に、本来の姿で1軍復帰することを願った。

開幕直後の左手尺骨骨折から9月18日に1軍復帰を果たしたが、15打数1安打と打撃の状態が上がらず再降格となった。

「もう一つ、本来の小林に戻っていなかったというところ。まだ、時間はあるからというところですね。3番目のキャッチャーという風な位置づけではいたくないわけで」と明かした。

代わって成長著しい岸田を昇格させ、しばらくは大城、炭谷、岸田の捕手3人体制で臨む。「なかなかチャンスを渡しても、なかなかいい結果がでなかったというところが。3番目のキャッチャーであるならば、岸田の方がはるかに使い勝手はあるというところですね。総合的な部分で」と原監督は正捕手としての活躍を求めた。

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