ライバル瀬戸不在の中...萩野 積極レースで400m個人メドレー制す「確実に良くなる確信ある」

ライバル瀬戸不在の中...萩野 積極レースで400m個人メドレー制す「確実に良くなる確信ある」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/17

◇競泳日本短水路選手権第1日(2020年10月17日 東京辰巳国際水泳場)

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男子400メートル個人メドレーで優勝した萩野公介の自由形(代表撮影)

25メートルプールで争われ、男子400メートル個人メドレー決勝で萩野公介(26=ブリヂストン)が4分2秒75で優勝した。

第1泳法のバタフライから積極的なレースを展開。スタミナ切れで第3泳法の平泳ぎ、最後の自由形は伸びなかったが「チャレンジした結果、足りないところが見つかった。自分を褒めたい。タイムはもう少し出れば良かったが、次につながると思う。今まではスタート台に立つ前に負けていることが多かったが、それを乗り越えて、また戦いたい気持ちが沸いてきた。今後、確実に良くなる確信がある」と手応えを口にした。

不倫により日本水連から年内の活動停止処分を科された瀬戸大也(26)が欠場。この種目で3分54秒81の世界記録を持つライバルが不在の中、萩野が徐々に調子を上げてきた。

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