【茨城県】新型コロナ 「声出し応援解禁を」 Bリーグオールスターで茨城知事 「病気の質変わった」

【茨城県】新型コロナ 「声出し応援解禁を」 Bリーグオールスターで茨城知事 「病気の質変わった」

  • 茨城新聞クロスアイ
  • 更新日:2022/11/25
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茨城県の大井川和彦知事

「マスクをすれば声出しOKというルールにすればいい。茨城でのオールスターで解禁しましょう」。茨城県の大井川和彦知事は25日、バスケットボール男子Bリーグのオールスター戦が2023年1月に水戸市内で開かれるのに伴い表敬訪問を受けた島田慎二チェアマンに対し、声出し応援の解禁を呼びかけた。マスク着用についても持論を展開した。

同市で開催予定だった21年のオールスターはコロナ禍で中止となった。知事は「今は病気の質が変わった」と主張。現在の重症化率はインフルエンザと同じとして、「インフルエンザ流行時に、声を出さずに応援しようと言った人はいない」と指摘した。

マスク着用に関しては、開催中のサッカーワールドカップ(W杯)などを例に「(応援時に)日本以外でしているところは少ない」と述べ、岸田文雄首相も国際会議ではマスクを外していると例示。学校給食の「黙食」についても「子どもがかわいそう。友達と交流する楽しい時間に、何年間もやっている」と論じた。

「責任を問われることばかり恐れ、理由もないのに一歩踏み出せない」と世間の雰囲気を表現。声出し禁止には合理性がないと強調、ガイドラインを臨機応変に変えていくべきと語り、「ファンからは圧倒的に支持される。先陣を切りましょう」と猛烈にプッシュした。

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