5試合連続2桁Kの西武打線に辻監督「三振でいいとは1ミリも思っていない」

5試合連続2桁Kの西武打線に辻監督「三振でいいとは1ミリも思っていない」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/08/01
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◆ソフトバンク4-0西武(1日、ペイペイドーム)

西武が石川に13三振を奪われ、今季4度目の零封負けを喫した。

2回は中村、栗山、源田、7回は山川、外崎、中村と2度の三者三振のイニングをつくるなどチャンスの糸口もつかめなかった。

ソフトバンク5連戦は初戦から16、14、12、10とこの日の13で計65三振。強打が売りとはいえ、深刻だ。辻監督は「(石川は)球威があって切れがあるのだから追い込まれたもっとコンパクトに振らないと。ぶりぶりと振って打ち崩せるような投手じゃないから選手たちは考えなきゃ。振ったから三振でいいとは1ミリも思っていない。そこは粘って球数を投げさせるとか今日は工夫がなかった」と厳しかった。

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