私もお巡りさんです! 氷見署若手 顔出しパネル作る

私もお巡りさんです! 氷見署若手 顔出しパネル作る

  • 北日本新聞
  • 更新日:2022/06/23
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警察官をモチーフにしたパネルから顔を出す園児

富山県氷見署の若手でつくる「つばいその会」は、市民に警察官を身近に感じてもらおうと顔出しパネルを作った。日頃は同署に置き、イベントがある際は会場に運び、交通安全などのPRに役立てる。

交通指導員の山下憲人(のりひと)さん(71)=氷見市堀田=が建具職人であることから協力してもらい、地域交通課の4人が一緒に作った。

木製で高さ1・35メートル、幅1・8メートル。敬礼する男女の警察官が描かれ、顔を出す穴が二つある。6月の横断歩行者対策推進月間に合わせ、横断歩道の歩行者優先を呼び掛けている。今後は啓発する内容によって絵を変える。

22日は同市の氷見ひかり保育園の年長児11人が同署を訪れ、顔出しパネルで記念撮影を楽しんだ。来本一花(くるもといちか)ちゃん(5)は「警察官のパネルがあると守ってくれる気がして安心する。またみんなで撮りに行きたい」と笑顔を見せた。山下さんに署長感謝状を贈った。

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