蛭子能収、「自宅のトイレがわからない」「夜になると幻視」でも平常運転な認知症生活

蛭子能収、「自宅のトイレがわからない」「夜になると幻視」でも平常運転な認知症生活

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/09/16
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相変わらずな姿にひと安心だ。

病状が心配されていた漫画家でタレントの蛭子能収が、9月15日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)に登場。テリー伊藤との対談で、近況を報告している。蛭子といえば、今年7月の医療番組で、初期の認知症と診断されたことが話題となったばかりだ。

「番組の専門医からは、初期の『レビー小体型認知症』『アルツハイマー型認知症』の合併症であることが発表されました。新しく体験したことを覚える能力やや記憶力、判断力などの認知機能に障害が出ることが認知症の主な症状ですが、『レビー小体型認知症』は加えて、幻視や幻覚、妄想、異常行動、レム睡眠行動障害といった症状が見られることが特徴だといいます」(テレビ誌ライター)

テリーとの対談では、日常生活に変化はないと話しながらも、随所に認知症の影響と思われる発言も見られたという。

「本人は自覚がないため、認知症と診断されてもピンと来ていない様子。しかし、マネージャーによれば、自宅のトイレの場所がわからなくなったり、夜になると幻視が見え、洗濯カゴを人だと思ってしまうこともあったようです。蛭子は昨年、『死にたくない』というタイトルの著書を出版。その中で遺書を書いたことを明かしていますが、書いた記憶もおぼろげで、中身はもちろん覚えていないそうです(笑)」(芸能記者)

蛭子は先月、30年来の付き合いのある浅草キッド・玉袋筋太郎とトークショーを開催。「私の名前は何ですか?」という玉袋の質問に答えることができなかったが、そもそも30年前から覚えていなかったというオチも。

認知症と診断された後も、蛭子は平常運転のようだ。

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