バーレーン遠征ディアドラ8着...橋田助手「前が空かなかった」

バーレーン遠征ディアドラ8着...橋田助手「前が空かなかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

バーレーン遠征中で20日、バーレーンインターナショナルトロフィー(サヒール競馬場、芝2000メートル)に出走したディアドラ(牝6=橋田、父ハービンジャー)は8着に敗れた。

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ディアドラ

英国の女性ジョッキー、ホリー・ドイル(24)との新コンビで臨み、道中は後方待機。末脚に懸けたが直線さばくのに手間取るシーンもあり、苦戦を強いられた。橋田助手は「しまいは来ているし、ゴール後も伸びているんだけど前が空かなかった。どうしても器用さを欠くタイプだから仕方ないですね。ジョッキーはいい脚だったと言ってくれたし、よく頑張ってくれました」とコメント。

昨春から海外を転戦中で、これが日本を含めて8カ国目の出走だった。今後は未定となっている。直線、早めに先頭に立った地元馬シムシル(セン4)が押し切った。

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