世間を騒がせた“炎上YouTuber”たちは今――かねこあや「緊急搬送」レペゼン地球「改名して活動継続」!?

世間を騒がせた“炎上YouTuber”たちは今――かねこあや「緊急搬送」レペゼン地球「改名して活動継続」!?

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/05/04

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毎週のようにどこかで“炎上”が起きる、YouTube界隈。しかし、“燃えたあと”のことを知らない人も、意外と多いはず。一時ネット上を騒がせたYouTuberたちが今、一体何をしているのか追ってみた。

てんちむと“暴露合戦”を繰り広げたかねこあや、緊急搬送されていた?

2020年、ネット上を騒がせたYouTuberといえば、「てんちむ」こと橋本甜歌&かねこあやだろう。10年来の親友だった2人は、同年1月、かねこの愛猫が亡くなったことを発端に“バトル”に発展。かねこは自身が雇っていた家政婦が猫の死に関わっていると主張したものの、てんちむは「家政婦さんを犯人に仕立て上げて、その人の人生を狂わせるのは違う」と指摘していた。

この際てんちむは、かねこと“絶縁”するべく、裁判を起こすとも告白。一方のかねこも、てんちむを名誉毀損などで訴えたと明かしていたが、裁判の行方はお互いからほとんど語られていない。

「その後、2人は“暴露合戦”に発展し、たびたびネットを炎上させていましたが、今年に入ってから騒動は鎮静化。てんちむは変わらずYouTubeチャンネルに動画をアップしている一方、かねこは昨年12月5日を最後に更新を停止しています。インスタグラムには写真を投稿しているものの、今年1月頃から、自身の顔を小さくしたり、ウエストを細くしたりと“加工写真”が目立つようになり、ネット上で『なんか不自然じゃない?』『加工しすぎてバランスおかしくなってる』といった反応が続出したんです」(芸能ライター)

そんな中、かねこは1月28日にインスタを更新し、こうした声に反論(現在は削除)。「アプリ加工というかリアル加工だわ」と、断食や歯の矯正などを行ったと明かし、「ちなみに本当に加工の仕方知らない」「くだらねえ。笑」と一蹴していた。

「その後、かねこは2月19日に『BIGO LIVE』というアプリで配信を行い、同月4〜17日の間、自宅で倒れており、『外傷がある状態での脳動脈瘤破裂』で緊急搬送されたと告白。しかし、倒れていたという期間中、かねこは『BIGO LIVE』で4回配信を行っており、BTSの『Dynamite』を踊る場面も。ネット上には『言ってることがめちゃくちゃ』『こんな作り話、誰が信じる?』といった声が続出していました」(同)

発言の真偽は不明ながら、かねこは4月下旬、病室と思われる場所からインスタライブを行っていたため、心配の声も少なくない。

昨年末をもって解散を発表した、5人組YouTuberグループ・レペゼン地球。2015年の結成当初から音楽活動も行っており、「ドームでのライブ」を目標に掲げていた彼らは、20年11月に「2020年12月26日開催の福岡PayPayドーム公演をもって解散する」と発表したのだが……。

「レペゼン地球といえば、19年7月にある女性アーティストがリーダーのDJ社長から『パワハラを受けた』と告発し、大きな騒動に。しかしのちに、これは新曲のプロモーションのために行った“炎上商法”だと発覚したため、ネット上で大バッシングを浴びたんです。こうした過去があるため、解散発表についても『どうせウソでしょ』『また炎上商法?』と疑問視する声が上がっていましたが、大方の予想通り、今年1月1日に『Candy Foxx』というグループ名に変更し、まったく同じメンバーで活動を続けています」(前出、芸能ライター)

同30日からは、DJ社長がインスタのフォロワー100万人を達成するまで「生きたゴキブリ食べ続ける」という企画を行い、2月13日に目標達成。しかし、その翌日からフォロワーが離れ始め、5月4日時点で87.6万人まで減少している。

「DJ社長はその後も、突然韓国に行って整形するなど、体を張った話題作りを行っています。しかし、“パワハラ炎上”以上に世間を騒がせることができていない状況。グループ改名後、『ジャスティンビーバーを超えて世界一になる』とTwitter上で宣言していましたが、道のりはまだまだ長そうです」(同)

昨年10月、経歴詐称疑惑が浮上した、ビジネス系YouTuber・竹花貴騎。「Google出身者」だと名乗り動画をアップしていただけでなく、有料オンラインサロン「MUPカレッジ」も運営していたが、実は正社員としてGoogleに所属したことはなく、業務委託としての勤務だったと発覚したのだ。

「実業家の田端信太郎、三崎優太らが竹花を批判したこともあり、ネット上でも経歴詐称が問題視されるように。ほかにも、YouTube動画で『自宅』だと紹介していた場所が、インドネシア・バリ島にあるホテルと酷似しているなど、さまざまな“疑惑”が浮上。オンラインサロンの参加者から『竹花に裏切られた』『信じてた自分が情けない』といった声が上がり、炎上状態となりました」(前出、芸能ライター)

竹花はこの騒動を受け、同年10月26日に“釈明動画”をアップ。その中では、Googleから「出身」と名乗らないよう注意を受けたと明かしていた。

「さらに動画内では、『YouTubeやめようかな』と漏らす場面もありましたが、騒動などなかったかのように、現在もYouTubeやSNSを更新しています。なお、オンラインサロン『MUPカレッジ』は今年2月、『新教育プラットホームUR-U』なるオンラインスクールに統合され、竹花は講師に就任。YouTubeも5万回再生前後で安定しており、コメント欄には『いつ見てもためになります!』『すごく勉強になる』『やっぱり竹花さんは才能がある人だ』などとポジティブな声も多く、実際には、炎上の影響をあまり受けていない様子です」(同)

炎上や騒動を起こしても、“なかったこと”にするのが復帰の近道なのだろうか。

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