広瀬すず 姉・アリスと同時刻“目と鼻の先”舞台あいさつ 娘役と再会して“母の顔”

広瀬すず 姉・アリスと同時刻“目と鼻の先”舞台あいさつ 娘役と再会して“母の顔”

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/05/14
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増田光桜(右)から花束を受け取り笑顔を見せる広瀬すず(撮影・園田高夫)

広瀬アリス(27)、広瀬すず(23)姉妹が13日、ともに都内で行われた出演映画の初日舞台あいさつに登場した。舞台あいさつは、それぞれ徒歩圏内にある劇場で行われ、同時刻にスタート。アリスは丸の内ピカデリーで、志尊淳(27)が主人公の声を担当したアニメ映画「バブル」を、すずはTOHOシネマズ日比谷で、松坂桃李(33)とのダブル主演作「流浪の月」をそれぞれアピールした。

すずは松坂や、横浜流星(25)、多部未華子(33)らと登場。初日を迎え「何だかさみしい気持ちもありますけど、美しくて強くてたくましい二人をたくさんの方に見届けていただけたらいいなと思います」とアピールした。

2020年の本屋大賞を受賞した凪良ゆう氏のベストセラー小説が原作。女児監禁事件の誘拐犯の大学生・佐伯文(松坂)と被害者の家内更紗(すず)が偶然15年後に再会し、特別な関係を築いていく。

白を基調にシースルーを取り入れた初夏らしい爽やかな衣装で登場したすず。ストイックな役作りに励んだ今作の公開に「作っている最中は、更紗として生きることに必死すぎて。どういう風に映画が届くのか、ここ最近でも特別にドキドキと楽しみと緊張をスゴく感じています」と高揚感を漂わせた。

壇上には2019年上期のNHK連続テレビ小説「なつぞら」ですずの娘役を演じ、今作で再び共演を果たした増田光桜(10)がサプライズゲストとして登場し、花束を贈呈。“娘との再会”に思わず笑みがこぼれたすずは「お母さん役も初めてだったので、勝手に遠いお母さんの気持ちが離れなくて。こんなにすぐ共演させていただけたことがスゴくうれしくて、泣きそうになりました」と“母の顔”をのぞかせていた。

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