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巨人・湯浅がリアルジャイアンツカップMVP アイデア満載のチーム内対抗戦

巨人・湯浅がリアルジャイアンツカップMVP アイデア満載のチーム内対抗戦

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/21
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紅白戦「リアルジャイアンツカップ」 2回、2点適時二塁打を放つ二岡軍・湯浅大=東京ドーム(撮影・桐原正道)

(リアルジャイアンツカップ、元木軍2―二岡軍5―阿部軍1、二岡軍勝利、21日、東京ドーム)3チーム対抗の変則紅白戦が行われ、二岡軍の「1番・遊撃」で出場した巨人・湯浅大内野手(21)が3安打2打点の活躍で、原辰徳監督(62)からMVPに選出された。

湯浅は「結果にこだわってアピールしようという気持ちはありました」と振り返った。敢闘賞は同じく二岡軍で2安打2打点の松原聖弥外野手(26)、元木軍で先制のソロ本塁打を放った北村拓己内野手(25)、2回をパーフェクトに抑えた戸田懐生投手(20)に贈られた。

野手をドラフトで振り分け、3チームで1試合(7回制)を戦うなど異例のアイデア満載で、練習効率とエンターテインメント性を両立させたリアルジャイアンツカップ。原監督は「チームの中で自分がどういう位置にいるのか。ジャイアンツの一流どころの選手たちと肩を並べて野球をする。差がないと感じるのか、あるいは少々、差はある。努力。精進をしていこうというのか。それと一番大事なのは『ワンチーム』で、われわれはペナント優勝、日本一になることを目標にしている。これを改めて自覚してくれれば意義はあったと思います」と総括した。

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