【マンガ】「美内さんが近くのカンヅメ旅館にいるから会って行く?」 アシスタントが見た、名作漫画が生まれる“シュラバ”のリアル

【マンガ】「美内さんが近くのカンヅメ旅館にいるから会って行く?」 アシスタントが見た、名作漫画が生まれる“シュラバ”のリアル

  • 文春オンライン
  • 更新日:2021/07/21

「夫の新田たつおは、さっさと描いて人気もある。やる気なくします…」 出産で漫画家を引退した60代の笹生那実が、20歳の自分にかけたい言葉から続く

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『ガラスの仮面』の美内すずえさん、『天人唐草』、『日出処の天子』の山岸凉子さんなど、レジェンドたちの若き日の姿や、名作が生まれた瞬間をユーモラスに描いた『薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―』(著:笹生那実、イースト・プレス)が話題だ。当時のアシスタントが見た“シュラバ”の一部を紹介する。

(笹生 那実)

笹生 那実

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