神野美伽が〝急性麻痺〟乗り越えスペシャルライブ「来年は40周年」

神野美伽が〝急性麻痺〟乗り越えスペシャルライブ「来年は40周年」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/25
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熱唱する神野美伽

演歌歌手・神野美伽(57)が25日、東京・丸の内のコットンクラブで「ONE NIGHT PREMIUM’22 MIKA SHINNO LIVE at cotton CLUB」と銘打ったスペシャルライブを開いた。

毎年、日本のライブシーンの最前線で活躍中のミュージシャンたちとコラボしてきた神野。今年は、クリヤ・マコト(ピアノ)、竹中俊二(ギター)、ルイス・バジェ(トランペット)、岡部洋一(パーカッション)の実力派メンバー4人とコラボした。

「コロナ禍で3年近く演歌のコンサートのステージはほとんどストップしてしまいました。でも、この2年半ほどの間に演歌とはまた違うジャンルの皆さんと一緒にライブをしたり、コンサートをしたりして、その中でジャズとかラテンとか、いままで全く接してこなかった音楽を歌う機会に恵まれました。今日のメンバーは、その中で出会った素晴らしいミュージシャンです」とあいさつした。

ステージではオリジナルナンバーから代表曲「男船」、最新曲「旅立つ朝」、同カップリングにも収録の「テネシー・ワルツ」、ジャズナンバーから「Fly Me To The Moon」、ラテンナンバーから「ベサメ・ムーチョ」、美空ひばり作品から「リンゴ追分」など全12曲を熱唱した。

今年3月に「腰椎椎間板ヘルニアによる急性麻痺」のため手術を受けた。「去年の12月、今年3月、4月と大きな手術を受け、長く入院していましたし、退院してからも延々とリハビリが続いたため(今年の活動は)もう無理かなと思っていた」という神野。夏ごろから回復し「『まだいけるな』と思い始めました。自分が(音楽を)楽しめている以上はやるべきだと思っています。それに来年は40周年ですから」と意欲満々だ。

来年2月28日と3月1日の両日、大阪・新歌舞伎座40周年記念リサイタルを開催。秋には東京でもリサイタルを予定している。

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