【巨人】長嶋茂雄終身名誉監督、生観戦でスタンドの拍手に応える 直接指導した中田翔6回代打弾

【巨人】長嶋茂雄終身名誉監督、生観戦でスタンドの拍手に応える 直接指導した中田翔6回代打弾

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
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巨人対DeNA戦を観戦する長嶋終身名誉監督(撮影・菅敏)

<巨人5-7DeNA>◇23日◇東京ドーム

観戦した巨人長嶋茂雄終身名誉監督(86)が、奇跡の大逆転Vの再現を期待した。捕手後方の特別室で観戦。5回開始前に場内アナウンスで紹介されると、左手を挙げてスタンドからの大きな拍手に応えた。

試合は6回2死二塁では、12日にジャイアンツ球場で直接指導した中田が代打で本塁打を放つなど終盤に追い上げたが、序盤の大量失点が響いて敗戦。首位ヤクルトに10ゲーム差をつけられた。

監督として96年に最大11・5ゲーム差をひっくり返した「メークドラマ」を成し遂げた長嶋氏は「(中田は)力感がないスイングでナイスバッティングでしたね。逆方向にも飛距離が出るバッターですからいいきっかけになるといいですね。ジャイアンツはヤクルトを追う展開ですが、まだシーズン半ばです。これから先、ひと山もふた山もあるでしょう。過去にもジャイアンツはメークドラマ、メークレジェンドを成し遂げてきました。これからの巨人軍の戦いに期待しています」とコメントした。

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