メルセデス・ベンツの特大トラックでキャンプ? ド迫力の2台を発見

メルセデス・ベンツの特大トラックでキャンプ? ド迫力の2台を発見

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/08/06
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「アソモビ2022 in Makuhari」でメルセデス・ベンツの特大トラックを発見した。「なんだ、遊べるモビリティの展示会なのに、これは働くクルマじゃないか」と思いきや、その正体はなんとキャンピングカーだった。どういうクルマなのか、観察してきた。

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○クルマを積んで、キャンプに行こう!

特大トラックが展示してあったのは「KABE JAPAN」(株式会社三厚)のブース。同社はスウェーデンの架装メーカー「KABE」(カーベー)の日本総輸入代理店としてキャンピングカーおよびトレ-ラーの輸入販売を行なっており、超大型キャンピングカー最大手の「コンコルド」(ドイツ)や「STXモーターホームズ」(ベルギー)の製品も取り扱っている。

写真の特大トラックを使ったキャンピングカーは、黄色の車体が「STX Motorhome」、白の車体が「Concorde Centurion 1200 GST」。ベース車両はメルセデス・ベンツの「アクトロス」というトラックだ。

これら2台は参考出品とのことで、欲しいと思ってもその場で買えるわけではないようだ。黄色の「STX Motorhome」を指し示しつつおいくらほどなのか聞いてみると、値段は1.8億円から2億円くらいとのこと。気になる人は連絡すれば詳細を聞けるし、もし購入を検討する強者がいらっしゃるなら、同社に問い合わせてみれば力になってくれるはずだ。

ちなみに、乗ろうと思えば数十人はいけそうな特大トラック型キャンピングカーだが、走行の際はシートベルトの付いた座席に座らなければならないため、乗車定員としては5人ということになるそう。大型トラックなので当然、普通免許では運転することができない。

アソモビ2022は8月7日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催中。特大トラック型キャンパーを実際に見たい方は、ぜひどうぞ。

藤田真吾

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