ショーン・メンデス、歌うワニを演じる映画『Lyle, Lyle, Crocodile』の予告編が公開

ショーン・メンデス、歌うワニを演じる映画『Lyle, Lyle, Crocodile』の予告編が公開

  • Billboard JAPAN
  • 更新日:2022/06/23
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2022年6月22日、ショーン・メンデスが歌うワニの声を演じている『Lyle, Lyle, Crocodile(原題)』の最初の予告編をソニー・ピクチャーズ・カナダが公開した。

1965年に出版されたバーナード・ウェーバーの児童書『ワニのライル』が原作のこの映画は、プリム一家が米ニューヨーク88番通りの家に引っ越してから、擬人化されたワニが街を舞台に冒険する姿を描いている。コンスタンス・ウー演じるプリム夫人は、バスタブでスティーヴィー・ワンダーを歌うワニのライルを見つけた時、最初は怖がるが、ライルはすぐに彼女の息子のジョシュ(ウィンスロー・フェグリー)と仲良しになる。

ハビエル・バルデム演じる風変わりなヘクター・P・ヴァレンティが飼っていることが判明するライルについて、中学生のジョシュは、「お母さん、誓うよ、彼は危険じゃない。まあ、ワニは骨を噛みちぎることもできるし、人の肉を好むけれど、彼はそんなんじゃないんだ。スカーフを巻いているんだよ。それに歌えるんだ!」と母親を説得している。

その言葉どおり、予告編でライルは生き生きと歌っている。彼を演じるショーンは、『グレイテスト・ショーマン』、ブロードウェイの『ディア・エヴァン・ハンセン』、『ラ・ラ・ランド』などを手掛けた【アカデミー賞】受賞デュオ、ベンジ・パセック&ジャスティン・ポールによるオリジナル・ソングでその歌声を披露している。

ショーンは米誌ピープルのインタビューでこの役について、「本当に素晴らしかったのは、ライルというキャラクターは歌しか歌わないので、彼の役を演じるのは本当に心地よかったんです。自分が一番得意なことをやれましたし、彼の物語や性格にとても共感できたので、自然なことに感じられました。このような名著の映画化の音楽制作への協力を依頼された時、(引き受けるのは)考えるまでもないことで、自分が普段していることとは全く違う楽しい経験でした」とコメントしている。

正式な公開日はまだ決まっていないが、予告編は“しばらくしたらね、クロコダイル”という、英語圏の子どもたちには馴染みのあるフレーズの一部で締めくくられている(“See you later, alligator, in a while, crocodile.”)。

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