『極主夫道』石田ひかりカチコミ!玉木宏とメンチ切りあいは「笑いをこらえるのが大変」

『極主夫道』石田ひかりカチコミ!玉木宏とメンチ切りあいは「笑いをこらえるのが大変」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/11/20

読売テレビ・日本テレビ系で日曜夜10時30分から放送中の日曜ドラマ『極主夫道』。「くらげバンチ」(新潮社)で連載中のヒットコミックをドラマ化したもので、主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、その龍の妻・美久を川口春奈が、龍の元舎弟・雅を志尊淳が演じている。

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11月29日放送の『極主夫道』第8話に、石田ひかりのカチコミが決定。今まで、視聴者をざわつかせてきた婦人会の面々。第2話でのMEGUMI演じる火竜町田中会長や映美くらら演じる水竜町山本会長による婦人会対決、また、第5話では、竹中直人演じる元江口会会長江口と、MEGUMI演じる田中とのパンチのききすぎているやり取りが見どころのひとつとなっている。第8話では、火竜町の他、八つの町の婦人会長で構成されたトップ組織“八竜会”が登場するのだが、石田が演じるのは、金竜町会長であり“八竜会”の理事長。強烈な個性をはなつ各婦人会会長たちを裏でまとめあげているボス的存在だ。個性が豊かすぎる『極主夫道』の出演者たちとどう絡んでいくのか、石田ひかりと龍のメンチの切りあいは、見ものだ。第8話をお楽しみに!

〈石田ひかりコメント〉

Q.まず撮影の感想をお願いします。

ドラマの放送を見ていて、撮影を楽しみにしていました。“メンチ切る”って言うんでしょうか?龍さんの目つきがおかしくて(笑)。何から何まで極道ベースだから、笑いをこらえるのが大変でした。

Q.龍みたいな専業主夫の男性はいかがですか?

素敵ですよね。ああいうルックスですけど、奥さんと子供を大事にしていて。家事もビシッとこなされているし、本当にカッコいいなって思います。

Q.玉木さんとは映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」以来の共演となります。

5年ぶりぐらいにお会いした玉木さんは、しば犬のエプロン姿でした(笑)。当時のカッコいい探偵さんもお似合いでしたけど、これもこれでハマッてますよね。玉木さん自身のルックスともいいギャップになっているし、以前テレビでコントをされているところも拝見したんですけど、それもすごく面白くて。きっとコメディのセンスがおありなんだと思います。今後もどんどんコメディタッチの作品をやっていただきたいですね。

Q.ご自身が今回、演じられる福田はどんな役でしょうか?

ひとことで言ったら、ミステリアスな人。見ている人からは、何者なんだろうって思われる気がします。龍さんに対抗しているというわけではないんですが、ドスを効かせるような場面もあるんです。現場でいろいろ試しているうちにエスカレートして、周りの皆さんに負けないぐらい、濃いキャラに仕上がりました(笑)。

Q.今回、和菓子作りにも挑戦されていますが。

思いのほかうまくできて、皆さんからほめていただけました。でも本当、たまたまだと思います。やる前は本当に自信がなくて。あ、できたって、自分が一番驚いてました(笑)。

Q.最後に視聴者の方へのメッセージをお願いします。

私が今回のような役柄を演じるの、珍しいと思います。他局のドラマで演じている役ともまったく違いますし、その分、楽しんで演じさせていただいてます。玉木さんだけでなく、私のギャップもお楽しみください(笑)。

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『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30~23:25(55分枠)

原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)

脚本家:宇田学 ほか(『99.9‐刑事専門弁護士‐』『探偵が早すぎる』『おしい刑事』ほか)

監督:瑠東東一郎 ほか(『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』『探偵が早すぎる』ほか)

チーフプロデューサー:前西和成

プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)

共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)

制作協力:ファインエンターテイメント

制作著作:読売テレビ

©おおのこうすけ/新潮社

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