【現実か妄想か】映画『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』エイミーの演技に息を呑む

【現実か妄想か】映画『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』エイミーの演技に息を呑む

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  • 更新日:2021/10/15

今回は、『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』をご紹介!恐怖症で家から出られない女性が、窓越しに殺人事件を目撃し謎を解こうと奮闘する、スリル感あるサスペンスミステリーは観ずにいられない!

映画紹介

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本作は、ディズニーミュージカル映画「魔法にかけられて」で一躍有名となりオスカーで多くの賞を受賞しているエイミー・アダムスや、ゲイリー・オールドマンといった有名俳優が勢揃い!また、原作はA・J・フィンの小説に基づいた作品だが、アルフレッド・ヒッチコックの「裏窓」のオマージュではないかとも言われている。

あらすじ

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夫と娘と別居中のアナは、広場恐怖症で外に出られずに家にこもる日々を送っていた。ある日、アナの家にいたずらをする子供たちを追い払うため、外に出ようとドアを開けるも意識を失ってしまう。

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そんなアナを助けたのは、向かいに引っ越してきた夫と息子の3人で住む女性ジェーン。助けた縁もあり、話をするうちに2人は意気投合する。翌日ジェーンの家から女性の悲鳴が聞こえたアナは、真実を掴もうとジェーンの家を覗くようになる。そしてジェーンが殺害される現場を見てしまうアナ。だが別の日に現れたのは、アナが知るジェーンとは別の人物だった。

レビュー

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家にこもるアナの目線でストーリーが展開していく作品。他人の家を窓越しに覗く「家族」への執着心や、家の中の暗さが、アナの心の閉鎖感を表している感じがする。展開を予想せず観ていると「えっ、そういうこと!?」と驚きが隠せない!

注目ポイント

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アナに起こっていることは、現実なのか、それとも妄想なのか、その狭間が観ている側を混乱させる。事件に関わったことで、内気だったアナが変わっていく姿にも注目!そして、広場恐怖症でアルコール中毒のアナを演じるエイミー・アダムスの演技力に、引き込まれること間違いなし!

作品情報

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【公開】
2021年
【上映時間】
1時間41分
【スタッフ・キャスト】
・監督
ジョー・ライト
・脚本
トレイシー・レッツ
・出演
エイミー・アダムス
ゲイリー・オールドマン
アンソニー・マッキー
フレッド・ヘッキンジャー
ワイアット・ラッセル
ジュリアン・ムーア

Netflix映画『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』独占配信中

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