梅酒の梅をドライフルーツに 年間50トンの食品ロス削減に

梅酒の梅をドライフルーツに 年間50トンの食品ロス削減に

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/26
No image

動画を見る(元記事へ)

梅酒を漬けた後の余った梅がドライフルーツに生まれ変わります。

食品のアップサイクルに取り組む「オイシックス・ラ・大地」は、梅酒製造最大手のチョーヤ梅酒とともに梅酒を漬けた後の梅を再活用したドライフルーツを開発しました。

チョーヤ梅酒は年間約4000トンから6000トンの梅を梅酒造りに使用していて、漬けた後の梅は食用として販売し、商品化しきれなかったものは肥料や飼料として再利用しています。

食用に回っていなかった梅をドライフルーツにアップサイクルすることで1パックあたり120グラム、年間で約50トンの梅の食品ロスを削減したいとしています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加