ソフトバンク、引き分け挟み3連勝 東浜7回4失点で今季初勝利「野手に感謝」

ソフトバンク、引き分け挟み3連勝 東浜7回4失点で今季初勝利「野手に感謝」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/06/09
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広島戦に先発したソフトバンク・東浜 (C)Kyodo News

○ ソフトバンク 8 - 4 広島 ●
<2回戦・PayPayドーム>

ソフトバンクは1分けを挟み3連勝。打線が5回までに8点を奪い、援護を受けた先発の東浜は7回4失点で今季初勝利を挙げた。

ソフトバンクは6番・中村晃の先制適時二塁打、4番・柳田の特大13号2ランで3回までに3点を先取。東浜が4回に3点を失い同点に追いつかれたが、5回に中村晃の右前2点適時打で再び勝ち越すと、その後も9番・松田の中前2点適時打などで一挙5点のビッグイニングとした。

東浜は3回までパーフェクトの好スタート。しかし3点リードの4回、2番・西川に右越え2ランを浴びると、その後も四球と連打で無死満塁とし、内野ゴロの間に3-3の同点に追いつかれた。それでも、逆転の一打は許さず7回6安打4失点の力投。今季3度目の先発登板で待望の初勝利をつかんだ。

3打点の中村晃とともにお立ち台に上がった東浜は、「投球内容的に、ここに上がっていいのかと。点を取ってもらったあとの回にリードを吐き出してしまい反省が多い。野手のみなさんに勝ちを付けていただいて感謝しています」と振り返った。今季初勝利を通算50勝で飾った右腕。「これを通過点にして、もっともっとチームに勝ちが付くように投げていきたい」と次戦を見据えた。

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