巨人・今村、日本シリーズ初先発も2回途中4失点...故郷・大阪で悔しいKO

巨人・今村、日本シリーズ初先発も2回途中4失点...故郷・大阪で悔しいKO

  • ベースボールキング
  • 更新日:2020/11/22
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巨人・今村信貴(C) Kyodo News

◆ 2番手は2戦連続リリーフの戸郷

巨人の今村信貴投手(26)が22日、ソフトバンクとの日本シリーズ第2戦(京セラD大阪)に先発登板したが、2回途中4安打4失点で降板した。

初回、一死から2番・川島に四球を与えると、続く柳田に先制となる中越え適時二塁打を浴びた。4番・グラシアルには二塁内野安打を許すと、ダイビングで好捕した二塁・吉川尚の悪送球が重なり2失点目。5番・栗原には右前打でつながれたあと、6番・デスパイネの三ゴロの間に3点目を失った。

2回は一死から、9番・甲斐に中越えソロを浴び4失点目。続く1番・周東を一ゴロに退けたあと、原監督がベンチを出て2番手・戸郷を告げた。

今村はレギュラーシリーズで5勝2敗、防御率3.16をマーク。故郷・大阪で日本シリーズ初先発の大役をつかんだが、日本シリーズ4連覇を目指すソフトバンク打線に悔しいノックアウトを食らった。

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